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2010年11月

2010年11月30日 (火)

「はやぶさ」に合って来ました

 話題の小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセルの実物の展示が30日まで、ということを、友人Yさんからのメールで知って、昨日29日、佐賀県武雄市 県立宇宙科学館まで、主人運転の車で行ってきました。

 ご存知の通り、「はやぶさ」は、月より遠い天体「小惑星イトカワ」へ着陸し、表面のサンプルを持ち帰るという、大きな使命を持っていました。

 それが、着陸のあと、宇宙で迷子になって7年間も彷徨っていたのです。学者のかたがたの努力の積み重ねで、一時はどうなることかと危ぶまれていた「はやぶさ」の居所(?)が突き止められ、今年6月13日に、無事帰還し、私たちの夢を実現してくれました。

 この情報がテレビで伝えられたとき、私は涙で画面が曇るほどの感動を受けました。よくぞ、帰って来てくれました! お疲れ様でした、と。

 日本の科学技術は大したものです。カプセルの中から回収した岩石の微粒子の分析結果では、その全てが地球外物質で、小惑星イトカワ由来のものと判断されたそうです。

 これから太陽系の誕生や進化の謎を探ることができるのだと思えば、わくわくしますね。

 残念ながら、直接の撮影は出来ませんでした。

 見学者が多く、15分待ちでした。

Dscn4717         Dscn4718

 ~~イトラッキョウがやっと咲きました。~~

Dscn4733

 アボカドが大きくなったでしょう?

Dscn4680

 アボカドは地植えをしている友人のは2、5mにまで育っているそうです。ですから寒さにも強いようで、安心しました。 

    

2010年11月23日 (火)

土いじり

 ここ10日ばかり、暇さえあれば庭の植木鉢と付き合っていました。

 夏に水遣りをするとき、直ぐに乾くし、植物も元気がなかったので、植え替えの時期がきていることを感じていました。

今、しても大丈夫なのか、自信はなかったけれど、新芽が動き出す前にと、思い切って植え替えをすることにしました。

カワラナデシコ、オケラ、アジサイ、ロードヒポキシス(アッツザクラ)、つばめ水仙などなど。

今日、ようやく予定していた植え替えを終えて、ほっとしたところです。来年の春が怖いような、楽しみなような複雑な気持ちです。

Dscn4644 カワラナデシコは種を採っていたので、ポットに蒔いていた(11/9)ら、11/19にはもう芽が出ています。これを苗に仕立てます。

挿し芽もしましたが、発根するでしょうか?  Dscn4641

ついでに、ミントも仲間入りです。

 植え替えが終わったアジサイいろいろです。全部で7鉢あります。

 Dscn4669

 ミニシクラメンに実が生って、種が取れたので、6月に取り蒔きしてみました。種を見たら蒔いてみたくなるのが私の性分です。

 こんなに沢山芽が出ました。全部育てば、シクラメンの花屋さんになれますよね~。

Dscn4657    Dscn4659_2

右側の哀れな姿をしているのが、親のミニシクラメンです。 

 おかげで、指がかさかさになりました。

 今週から、ベストを編む予定ですが、この調子では、糸が引っかかって編み辛いのではないでしょうか。

  

2010年11月16日 (火)

それぞれの紅葉

 昨夜は今季一番の冷え込みでした。

街路樹のナンキンハゼが美しく紅葉しています。でも、なぜか、バス停の横の1本だけがまだ緑のままです。

また、公園のケヤキが隣同士なのに、1本は黄色、もう1本は赤色に紅葉しています。不思議ですね~。Dscn4615_3                      Dscn4580_2

 日曜日11/14には、主人と島原市の義姉宅を訪ねました。積もる四方山話をして、ちゃんぽんをごちそうになって帰りました。

 帰路は、折角だから、遠回りになるけど、雲仙の山越えをして、紅葉を観ながら帰ろうということになりました。このところの黄砂で、視界が良くなかったので、遠景を望むことはできませんでしたが、紅葉はちょうど見頃で、見物客が多く、車は長蛇の列をなし、のろのろ運転を余儀なくされました。

 私は助手席で、のんきに見事な紅葉を眺め、フロントガラス越しにカメラを向けていました。ロープウエイに乗り、「鳥の目」になって心行くまで、眼下に広がる素晴らしい錦絵を楽しみました。Dscn4592_2                   Dscn4604          

Dscn4597    Dscn4606_3         

2010年11月 9日 (火)

大根の甘酢漬け

Dscn4547野菜売り場に、特大の大根が出ていました。

冬野菜の代表選手ですね。

おでんや漬物には欠かせません。私はこの大根が出るのを待って、  「大根の甘酢漬け」を作ります。

〔材料〕 

 大根(太くて長いもの)      10kg  (皮を剥いたものの重さ)

 塩                  600g  (重石で押すとき)

 酢                  3カップ           

 砂糖(白)              1.5kg

 昆布、とうがらし          少々

〔作り方〕

  1. 大根は皮を剥いて、6~7cmの輪切りにし、それぞれを縦2つに割る。
  2. 重量を量る。
  3. 分量(6%)の塩をまぶし、重石をして、約1昼夜置くと、水がびっくりするほど上がってくる。
  4. 大根の水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、酢、砂糖、昆布、とうがらしで本漬けをする(このとき、漬け液が大根に被らないでも心配は要らない。時間が経つと、自然に液が増えてくる)。
  5. 本漬けをして3日目くらいから食べられる。
  6. あまり長く液に浸けておくと、大根の水分が抜かれて硬くなるので、ちょうど食べごろの辺りで、液から揚げて冷蔵庫で保存する。

 今回、私は大根1本を使いました。因みに皮を剥いて1,300gありました。

 手前味噌で恐縮ながら、美味しくてご飯も進みますし、お茶請けにも好適です。

 

  

2010年11月 8日 (月)

りんごケーキ と オペラ「夕鶴」

 ミミさん、恵さん ありがとう。

りんごケーキ出来ましたよ~。美味しかったですdelicious

失敗するといけないので、分量を2008.11.18の恵さんの記事の4分の1で、

焼き時間は200℃に温めたオーブンで、20分にしました。Dscn4564

このように、焼くばかりに準備をしてから、オーブンの余熱を始めました。

20分で焼き上がりです。

Dscn4566

  とってもいい匂いがしてきました。

  早速、紅茶を淹れて、「2人でお茶」を

  頂きました。

  甘党の夫にも好評でした。

Dscn4568

 昨日日曜日は暑くも寒くもなく、絶好のお出掛け日和でした。

 市展と諫早交響楽団の第29回定期演奏会が、同じ会場(諫早文化会館)であることになっていましたので、中・高校時代からの友達K子と出掛けました。

 彼女は市展に写真を出品していました。(私は何も出していません)

 彼女の作品はお部屋に入ってきた木漏れ日を撮ったものでした。そのタイトルも

 「木漏れ日」。モノトーンの暖かさを感じさせる、佳い作品でした。

  Dscn4555_2

 私も大いに刺激を受けました。これまでのように、撮りっぱなしでなく、このような素敵な作品に仕上げたいものだと思いました。来年は… 分りません(笑)。

 ゆっくりと、市展の鑑賞をしていると、オペラの開演時間2時になりました。

 久し振りに、2人並んで、当日指定券で良い席に当たり、心行くまで楽しみました。

 演目は、  團 伊久磨 作曲、木下 順二 原作の オペラ「夕鶴」 です。

 指揮: 河地 良智 (諫早交響楽団音楽監督 兼 常任指揮者) 現 東京芸大講師

つう: 大貫 裕子(ソプラノ)、 与ひょう:角田 和弘(テノール)、 運ず:秋本 健(バリトン)、惣ど:安東 玄人(バス)、

合唱:諫早ジュニア合唱団(27名)、コスモス児童合唱団(14名)

の豪華顔ぶれで上演されました。

Dscn4560_3     

2010年11月 5日 (金)

期待はずれでした(時計草の実)

 ブログ更新、久し振りです。この調子では、ブログ友のみなさんに忘れられてしまいますよね? (反省してます)

 時計草の実が橙色を帯びてきました。ようやく熟したようです。

虫にでも穿られたような穴が出来ていたので、    Dscn4370

収穫? することにしました。

わくわくしながらそ~っと切ってみました。

ところが、中身は空っぽ。

皮の内側に薄くスポンジ状の層があるだけでした。

(奥のほうに何か見えるのは、虫が穿ったときの滓だと思います)

Dscn4375

因みに、 スポンジ層は無味、無臭でした。

どんな味がするのか、ずっと楽しみにしていたのに down

大きな果物屋さんだったら、取り扱っているだろうと、「パッションフルーツ、ありますか?」 と訊いたら、「パッションフルーツは、夏に入荷します」ということでした。時すでに秋です。

ですから、私はまだ、食用の時計草の実、つまりパッションフルーツは、見たこともなければ、食べたこともありません。来年はぜひとも、夏にパッションフルーツをこの目と舌で確かめたいと思っています。

 これは今日11/5現在のアボカドの姿です。一番大きな葉は、葉柄を入れて20cmもあります。Dscn4524

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