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2011年4月

2011年4月27日 (水)

日本丸の出港

 長崎市では4/21から昨日4/25まで「長崎帆船まつり」( 2011 Nagasaki Tall Ships Festival) が催されていました。今日26日は 最後の船 「日本丸」 の出港に立ち合えるというので、まささんのお誘いを頂き、奥様のM子さん、まささんの妹ミミさんと4人で出掛けました。

 長崎港 長崎水辺の森公園に着くと直ぐに大きな船が目に入りました。

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 後ろを振り向くと、長崎港の入り口に架かった女神大橋が見えます。この下をくぐって入ってきたのですね。

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 近くに寄って眺めました。大きさに圧倒されます。

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 定刻の10時となり、甲板にクルーの全員が集合し、昇塔開始。屈強の男性ばかりと思いきや女性クルーが6名も混じっていると聞きました。素足で命綱無しです。最頂上の2人だけは命綱を着けました。最後に、全員黄色の帽子を脱帽し、「ご~きげんよ~」と3回唱えて、いよいよ出港です。

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 そして、見物人の名残り惜しげに見送るなか、無事に女神大橋をくぐって、海の彼方へと消えました。

 お昼まで少し時間があったので、「浜ぶら」をしているうちに、タイムサービスの呼び込みにひっかかって、おしゃれなブラウスを衝動買いすることになりました。

 11時半になったので、福山雅治さんの行き付けのラーメン屋さん「思案橋ラーメン」で、美味しいちゃんぽんを頂いて、みんな満腹で帰途に着きました。

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「ああ、たのしかった!」「美味しかった!」

 みなさん、お世話になりました。また、誘ってくださいね。

 (写真がうまく載りませんでした。お見苦しくてすみません)

 

2011年4月25日 (月)

ツタンカーメンのえんどう豆

 ツタンカーメンのエンドウ豆が生りました。

 毎年11月中旬に自家産のタネを大き目の植木鉢(直径24cm、深さ30cm)に蒔いて育てます。

去年の大晦日には大雪? に遭って、雪をすっぽりと被り、心配しましたが、順調に育ちました。

 去年の大晦日          今年4月7日         今年4月25日

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 1.6mほどに伸びました。実が50個位ぶら下がっています。収穫したら、豆御飯を炊こうと手ぐすね引いて待っています。それまではもう少し掛かりそうですね。

 ※ ツタンカーメンのえんどう豆については、インターネットで 「ツタンカーメンのえんどう豆」 で検索すると楽しい記事に出合えます。

     ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ハマナス(白花)に蕾が出来ています。ミミさんに頂いたウスベニヒゴスミレのこぼれダネからちょうど良い場所に芽が出て、元気に育っています。本体は枯れて、消えてしまったのでがっかりしていたので、うれしくて、毎日眺めています。花が咲く日が待ち遠しいです。

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       ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*

 さてさて、お待たせしました。先日の私のブログにコメントをくださった、きょんさんから送って来た写真、半幅帯のリサイクルで「ランチョンマット」です。素敵でしょう?!

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 きょんさんの感想 :

  帯に元々入っていた芯を使ったので馴染みませんでした。アイロンで付く接着芯にすればよかったかなぁと思っています。和裁をするとき、裏からアイロンを当てるときに、キセを1~2ミリとって一方側に倒すくせがあって、それが〈たるみ〉の原因になりました。

 でも、市販のものより、高価な感じの品が出来て、満足しています。端の少し残った分で花瓶敷きを作りました。

 とおっしゃっています。帯もこのように生まれ変わって、喜んでいることでしょうね。

       ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

2011年4月21日 (木)

楽しい廃物利用

 廃物利用なんて言うと、オトシがばれますね。今の言葉では、リサイクル(再利用)でしょうか?

 以前、電器屋さんのイベントで、雨傘を頂き、長い間使っていましたが、風の強い日に骨を折ってしまいました。そのまま捨てるのはもったいないので、布の部分を利用して手提げ袋を作ることにしました。ミシンが無いので手縫いです。

 ① 布を傷付けないように注意して、骨から外し、洗濯します。8枚の2等辺三角形の布切れから成り立っているので、全部をバラバラに解きます。その時、糸がスーッと抜けて1本になるので、それぞれを巻き取ります。(丈夫な糸なので、手縫いには十分使えます)

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 ② これを、互い違いに4枚接ぎ合わせます。

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 ③ あと4枚残りますので、2枚を提げ手に利用します。2.7㎝幅の出来上がりになるようにします。袋に縫って、底をマチになるようにつまんで縫います。

 ④ 1枚は手提げの内ポケットにします。このポケットに折りたたんで収納するので、適当なところにネーム布(バンド)を縫い付けておきます。 

 ⑤ 袋の口に持ち手を付けて、出来上がり!です。

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 畳んだら、こんなに小さくなります。かさ張らないように、わざと裏布を付けませんでした。思いがけなく荷物が増えたときに、予備用として重宝します。

 私の友達はベストを作ると言っていましたが、どのようにして作るのか、今度会ったら教えてもらおうと思っています。

 私は手提げしか作ったことがありません。どなたか、他にどんな物が作れるか教えてください。

  

2011年4月10日 (日)

庭の花たち

 このところ暖かくなって、朝起きが楽になりました。

不思議なことに、目覚まし時計もかけていないのに、6時きっかりに目が覚めます。

玄関の新聞を取り、外に出て庭に目をやると、毎日のように新しい発見があり、楽しいものです。

今朝は隅っこに追いやっていたヤマアジサイの鉢のひとつに、早くも蕾が付いていました。

節分のころに、かじかんだ手で株分けをしたニホンサクラソウの花が咲いています。

タコ糸のような細い葉っぱのテタテータや、スミレ、ハナニラなどが見てくれと言わんばかりに咲いています。

 御飯の支度も忘れて、うっとりと眺めていました。

   ヤマアジサイ            ニホンサクラソウ(ヒマラヤ)     ニホンサクラソウ(?)

                                              はなびらの先が薄緑色

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    テタテータ           スミレ(厚葉二色すみれ)       ハナニラ

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 一回り若いお友達の牧子さんから、こんな素敵な絵手紙をいただきました。

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 「牧子さん、おやさしいお見舞いの言葉を有り難うございました。」

2011年4月 4日 (月)

春の帽子

 風のある日は帽子が欠かせません。もう、毛糸の帽子では温か過ぎると思い、

行きつけの手芸店に行くと、欲しいと思っていたお手本がありました。

糸は合太タイプ・ダイヤルリオという綿35%、レーヨン64%、ポリエステル1%の糸に配色として同じく合太タイプ・マスターシードコットンという綿100%の糸を使います。

 何度も編んだり解いたりを繰り返して、ようやく出来上がりました。

欲張りな私です、リバーシブルなのが、とても気に入りました。

表を被ったり、裏を被ったりと、その日の気分や着る物に合わせてたのしめます。

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 おかげで、夫の調子も良く、私も徐々に普通の生活に戻りつつあり、有り難く思っています。

お花見

 四月に入りましたが、なかなか暖かくなりません。

でも、見回すと、春を感じた草木や動物たちが活動を始めています。

病人を抱えているため、遠方へは出掛けられませんが、買い物のついでにちょっと道草をしてきました。

表通りは、住宅地のメイン道路でバスが走っています。その横を小さな川が流れています。道路沿いにはナンキンハゼの並木、川に沿ってサクラが植えてあります。

いつもは裏の玄関から出入りをしているので、表通りを歩くことはないのですが、サクラに誘われて、表通りを歩いて買い物に出掛けました。

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  住み慣れたわが町もこうして写真に撮ってみると、なかなかの景色です。

この写真の左側が車道で、柵が見えるのは川に沿った遊歩道になっています。

居ながらにしてお花見ができる環境に感謝しています。

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