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2011年5月

2011年5月30日 (月)

小さなバッグ-私の場合

 台風2号のお見舞い申し上げます。

 ブログ友・まあちゃんの素敵なショルダーバッグに触発されて、私も早速作ることにしました。素材は、私はキルティングは出来ないので、普通の布です。いつぞや友だちのM子さんにもらっていた端切れの中から選びました。端切れと言っても、こんなに広いのです。

 台風2号のせいで、一日中、雨が降り、時折傘が吹き飛びそうな風が吹いていたので、外へ出られず、落ち着いて手芸に没頭することが出来ました。

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 私も写真教室に行くようになってから、何処へ行くにもカメラが手放せなくなりました。この小さいバッグは、カメラはさっと取り出せるし、両手が使えるし、重たくないし、そのうえ世界に一つしかないし、と良いこと尽くしです。

 「まあちゃん、いいこと教えてくださって、有り難うございました」

(3枚目の写真で、左側の小さいのはカメラ入れです。バッグの紐に掛けて、中に入れます)

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 外に置いていたツバメズイセンを台風から避難させて部屋に入れたら、2つ目の蕾が直ぐに開きました。

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2011年5月27日 (金)

アボカドその後

 寒い間、室内で過保護に育てていたアボカドは、随分と背丈が伸びています。暖かくなり、晩霜の心配もなくなったので、玄関先へ出しました。

 ところが、急に環境が変わりびっくりしたらしく、あれよあれよという間に葉っぱが落ちて頂上の3枚だけになりました。

 丈を測ってみたらなんと67cmもあります。インターフォンの直ぐ下の辺りまであります。

 今年初めての、真っ赤なツバメズイセンが咲きましたので、一緒にアップします。

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 お話変わって…

 我が家の時計草(こちらは花のほう)は昨年、剪定をし過ぎて今年出た新芽だけになっていて、花は咲かないようです。その代わり、お隣に越境した蔓に毎日花が咲き、道行く人を楽しませています。時計草って性が強いのですね。うちのコンクリート張りのガレージ、幅 3.5mほどの地下を潜って無断でお隣の庭に侵入したのですから。

  お隣の庭で我が物顔に咲いている時計草         近くの公園のヤマボウシ

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 さて、整形外科にリハビリに通院して10日になりました。家庭でのノルマの1日3回脚揚げ運動の1回5分が、2回目の時から10分に延ばされましたが、今のところ、一応真面目にこなしています。初めての時、5分間ならたやすいことだと簡単に考えていましたが、毎日続けるとなると、そんなに簡単ではないことが分かりました。そしてそれが10分に増えたのです。たった5分延びただけなのに、途中で止めたくなります。

 「言うは易く、行いは難し」ですね。継続は力とやら、習慣になるまで努力あるのみです。

  

 

2011年5月26日 (木)

果物トケイソウ カット

 先日来たのしみにしていた、果物トケイソウの実がしわしわになって来たので、いよいよナイフを入れることにしました。

 半分に割ると、中身は……

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良い香りとともに、黒いタネが、ゼリーに包まれて、無数に入っていました。これをスプーンですくって食べるのだそうです。

 アケビもそうですが、このタネを包んでいるゼリーの部分が甘くて美味しいのですね。

 不思議な食感をたのしんだ後、残していたタネの周りのゼリー膜を丁寧に剥がして、水に浸けました。いつもの癖が出て、蒔いてみようと思ったのです。

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 さて、芽が出てくれるでしょうか? 台所に置いて、毎日観察することにしました。

 notes は~やく 芽を出せ トケイソウ notes

2011年5月20日 (金)

ツタンカーメンのえんどう豆のタネ採り

 好天が続いて、食べた残りのツタンカーメンのえんどう豆の実が枯れてきたので、採ることにしました。食い意地が張り、食べ過ぎたせいで、ああ、たったのこれだけしかdespair残ってない。

 私のほうは10粒もあれば十分なので、約束をしていた、まささんに全部上げることにしました。少ないけれど、まささんなら殖やしてくださるでしょう。

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 タネを採ったよ、と、まささんにメールしたら、持ってきてくれたらタマネギを収穫させてあげるし、ジャガイモも掘り上げたから、取りに来ない? とのReメールが折り返し来て、昨日、まささん宅へお邪魔することにしました。私には、もうひとつ、まささんのお母様が漬けられた、古高菜漬けをいただければ…という、厚かましいおねだりもありました。

 じつは、夫が先日退院後に、この高菜漬けがきっかけで食欲が増したからです。私も、売ってある高菜漬けをいろいろ買ってみましたが、夫の言うように、これに勝る物はないと思いました。

 まささんのタマネギはこの通り栄えて、収穫を待っていました。好きなだけ取っていいよ、と言われて、いい気になって、こんなに沢山引き抜きました。紫玉葱と、無農薬なのでチョウチョウの棲み処になっているキャベツも頂いて、お母様の用意してくださっていた高菜漬けや掘り立てのジャガイモなど、たくさん、たくさん頂いて帰りました。

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 帰って早速2階のテラスに広げて乾燥。葉っぱが枯れたらぶら下げて保存します。

 海老で鯛を釣るとは、将にこのこと。まささんご一家に感謝申し上げます。

 ほんとうに有り難うございました。

        …    …   …   …   …   …   …   …

 帰り道、大村市の日岳公園に立ち寄りました。駐車場に車を置いて、ハアハア言いながら坂道を登ると、展望所がありました。大村湾や諫早市街地が一望できます。ここは静かで気持ちがいい、と夫も気に入った様子。ツツジは終わり、サツキがちらほら咲き始めていました。ツツジの枝先に野イチゴが!eye 撮影が済んだら早速お口にポイ! 甘くて、美味しかったdelicious 

(仏舎利塔の向こうに長崎空港が見えます)

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2011年5月19日 (木)

果物トケイソウ

 お天気は良いし、新装成った博多駅を見てみたいという夫の希望で、JRに乗り、福岡へ出掛けました。

 車窓から眺める佐賀平野は麦が刈り入れの時を迎え、一面の黄金色、まさに麦秋真っ只中でした。

 諫早駅を出て1時間50分で博多に着きます。建物の大きさと行き交う人の波に田舎者の私は圧倒されました。

 9階、10階は食堂の集まりです。丁度ひるどきだったので、昼食を摂ろうと一回りしましたが、どこも満員で、順番待ちでした。

 諦めて、屋上に昇りました。晴れ渡った青空のもと、庭園が旅の疲れを癒してくれました。

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 しばらく庭園を散策し、下へ降りて、私の好きな回転寿司屋で昼食を。おなかと相談しながら、好きなものを好きなだけ食べられるのが気に入っています。

 ネタも新しく、いろいろあって、満腹しました。

 お土産店を冷やかして回っていたら、 果物屋さんがあります。ひょっとすると、私が去年から探していたトケイソウの実があるかもしれないと思いつき、店員さんに尋ねてみたら、「ありますよ、これでしょう?」と指差された方を見ると、ちゃんと並んでいるではありませんか! うれしくて、やったぁ! と叫びたい気持ちでした。

 1個250円也。早速2個買いました。店員さんが、「ラップいたしましょうか?」と言われたので、お願いすると、素敵なお土産になりました。と言っても、自分用です。

 皮がしわしわになるまで待って、半分にカットして、スプーンでタネごと召し上がってください、ということでした。

 (しわしわになるのは何時でしょう。今、楽しみに待っているところです。)

 それからまた周囲のお店を回っていたら、なにやら人だかりがして、楽しそうです。お店の屋号がおもしろくて、覗いてみました。ビーズで作ったストラップのお店でした。

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 主人も元気になり、ひさしぶりの遠出を楽しんでまいりました。

2011年5月17日 (火)

整形外科へ

 仕事をしている時から腰痛、膝痛があったけれど、通院する暇もなかったし、あまり酷いときは手近にある鎮痛剤で、ごまかしながらその場凌ぎをしてきました。

 仕事を辞めて2年が経ち、痛みが軽くなるかと期待しましたが、一向に楽になりません。

 最も不自由を感じるのは、最近嵌まり出した写真撮影です。小さな被写体を狙うとき、しゃがんだり立ち上がったりと姿勢を変える毎に、いつも 「あいたっ!」 と思わず声が出てしまいます。

 齢も齢だし、老化現象だから仕方ないか、と諦めの境地にありましたが、このまま悪化して寝たっきりにでもなったらどうしよう、と不安がありました。

 そんな矢先、ブログ友ミミさんの5/15付『膝痛解消体操』を読み、これではいけないと思いました。私には子供が居ませんので、寝たきりになれば、他人さまのお世話にならなければなりません。少なくとも、死ぬ2,3日前までは自力で自分の身の回りのことが自分で出来るようにしたい。

 それには、普段どんな生活をしたら良いか(体操や運動などを含めて)、専門医に診断してもらってご指導を仰ごうと思いました。

 思い立ったが吉日。早速、勇気を奮って整形外科へ出掛けました。

 レントゲン写真(軟骨の部分は写らず、骨だけが白く写る)では、案の定、腰、膝の軟骨が磨り減っていることが分かりました。幸い、水が溜まったり、炎症が起こったりしていなかったので、ほっとしました。けれど「変形性膝関節症」という有難くない病名が付けられました。

 そして、次のような膝をいたわる生活習慣の指導を受けました。

 ① 階段では、手すりを利用

 ② ウオーキングは痛くならない範囲で、なるべく坂道でなく、平坦な道を歩く

 ③ 正座はなるだけ避ける(畳に座る場合は横座りで)

 ④ 余計な荷物を持って歩かない(肥満に注意)

 ⑤ トイレは和式より洋式

 ⑥ ベッドが良い

 そして、筋肉を強くするために、今日から始めてください、と、「筋肉強化体操」を教えてくださいました。

 それが、とても簡単なのです。

 仰向けに寝る。片方の脚を伸ばし、つま先を顔の方に向けて、6秒間、踵を5cmくらい上げて下ろし、もう一方の脚も同じように6秒間上げて下ろす。交互にこの動作を5分間行う。これを1日3回実施する。夜は、お風呂上りが効果的。

 ポイントは、無理のないペースで、毎日コツコツと。痛みが治まったからといって止めてしまわずに長期間続けること。だそうです。

 病院では、これに加えて膝の電気治療が15分間、腰を温めながら8kgの負荷を与えて牽引を20分間というメニューで治療をしてもらいました。

 週に2日ほど通院してこのリハビリを受けるようにと言われました。

 年とともに酷くなるばかりだろうな~と悲観的になっていましたが、専門医に診てもらって安心しました。変形性膝関節症は、私自身の努力で進行防止が可能だそうです。

 ミミさんのおっしゃるように、筋肉を鍛えることはとても大切なことですね。

 みなさんも無理をしないで頑張りましょうね。

  

 

2011年5月15日 (日)

甘夏皮の砂糖煮

 今年も恒例の甘夏皮の砂糖煮を作りました。ほんとうは、晩白柚(ばんぺいゆ)(ざぼんの仲間)のような白い綿の部分が多い皮で作る方がザボン漬けらしくなるのですが、こちらは難しくて、なかなか上手に出来ません。

 そこで、私はいつも甘夏や夏みかんの皮で作っています。けれど、一年のこの時季だけしか作らないので、要領を思い出すのにしばらくかかります。

 何はともあれ、今年もチャレンジしました。我流の作り方をご披露します。

 甘夏を良く洗い、ヘタの所を切り落とし、十文字に包丁を入れて、皮を剥きます。(身は食後のデザートにします)

 皮のてかてか光っている黄色い部分を、おろし金かチーズおろしで擦り除きます。(あまり擦り過ぎると風味が消えるので、ほどほどに)

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 1cmくらいの幅に切り、たっぷりの水で茹でます。沸騰したら、皮を水に取り、もう1度新しい水で、今度は軟らかくなるまで煮ます。お湯を捨てて、水を張り、そのまま半日置いて、笊に上げます。

 軽く水けを絞り、分量を量ります。その分量の9割程度の砂糖を準備します。

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 酸に強いホーローかステンレスの鍋に皮を入れ、砂糖を2回に分けて加え、時々上下を返しながら弱火で煮ます。

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 だんだん照りが出てきて、液が透明になってくるので、まだ少し液が残っているところで火を止めます。(ここで油断して、これまで何度も鍋を焦がして、焦げ臭い物になりました。鍋も使い物にならなくなりました)

 餅焼き網に広げて砂糖の蜜を落とし、グラニュー糖をまぶして出来上がり!です。

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                          (因みに甘夏3個分です)                                          

 

                             

  

 

2011年5月10日 (火)

サクランボ狩り

 「芍薬が咲いたから見においで。サクランボも熟れてるので、サクランボ狩りもしていいよ」と言って、妹が車で迎えに来てくれました。

 先日訪ねた折、サクランボの木の下に植えられた芍薬が、株も殖え、つぼみが幾つも付いているのを見て、うれしく、懐かしく思っていました。この芍薬は、3年前、今の家に引っ越したとき、植える場所が無くて、妹に貰ってもらったのです。そして、サクランボの実も赤く色付き始めていましたので、実は、今日の日を楽しみにしていたのでした。

 サクランボの木には、ヒヨドリが啄ばみに来るのを心配して、橙色の細い防鳥ネットが掛けられていました。中1の孫娘Fちゃんが自分の食べるのが無くなるからと、ネット掛けを手伝ってくれたそうです。

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 ネットのおかげで、私の口にも入ることができました。小粒で、売ってある山形のサクランボには到底及びませんが、甘くて美味しかったですdelicious

 

 

 

2011年5月 8日 (日)

ツタンカーメンえんどう豆の収穫

 ツタンカーメンのエンドウ豆の鞘の柄が枯れてきて、そろそろ収穫の時期になったようです。

 今日の日を待ち焦がれていた私、来年のタネの分を枝に残して、収穫しました。

  たったの1鉢、4本です       紫がかった鞘の中身は暗い緑色    ツタンカーメンピース

     収穫前                   170g                      100g

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 剥き身がやっと100gあったので、米2カップで待望の豆ご飯を炊きました。

     炊きたて(お昼)          保温(夕方) 黒ゴマ塩を振りかけ          (保温)翌朝                 

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 お釜のふたを開ける毎に、次第に白いご飯がお赤飯のように赤っぽくなってゆくのが楽しくて、子どものように、傍を通る度にふたを開けて見ます。

ご飯の味は普通のピースご飯と変わりありません。

 初めてこのご飯を炊いた時は、この色変わりにとても感動したものです。もちろん、今もその感動に変わりはありません。

 この感動を味わいたくて、毎年同じことを繰り返している私です。

 いま、3千年以上の時を経てのツタンカーメン王のロマンに浸っています。

2011年5月 5日 (木)

楽しい廃物利用 その2

 これまで、お味噌汁やおうどんに欠かせない薬味の小ネギの細切りを、まな板で集めるのに苦労していました。

 せっかく切ったネギが手や包丁に引っ付いて、扱い難く、何か良い道具はないものかと、いつも思って来ました。

 すると、身近な所に良い材料があったではありませんか!

 愛用しているE.M.さんのハチミツの空き瓶のふたのパッキンです。

 空き瓶は保存食用に重宝していますが、そのときはパッキンは無くてもいいので外して使います。

 パッキンを写真のようにカットして、2枚でまな板のネギを寄せ集めると、無駄なく容器に移すことができます。

 何処にも売ってないし、さて、なんとネーミングしようかと思案の末、ちょっと洒落て、横文字を入れ、「小ねぎコレクター」 と呼ぶことにしました。

 まな板に引っ付きやすいワカメにも、その他いろいろに活躍してもらっています。

 家事ベテランの皆様には、こんなご苦労は無いでしょうね。幼稚な思いつきをお笑いください。

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 ついでにもう一つ、ガーデニング用の土掬いです。

 醤油のペットボトルをカットして作ります。100均にもあるとは思いますが、貧乏性なのですね。

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 植え替えを待っている植物がおりますので、これから忙しくなります。

       *********************

 ヒナギキョウ、黄金色になる前のコバンソウ、ヒメリュウキュウツキミソウです。

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2011年5月 2日 (月)

おふくろの味と手作りジャム

 頂き物の タケノコ と ツワ と ワラビ に鯨肉で煮物を作りました。

 スーパーには、鯨肉(ミンク鯨)の塩漬け(スライス)が出ているので、1パック(150g入り)を買って来ました。一度熱湯に浸し、2,3度水を替えて塩抜きをして、タケノコ、ツワ、ワラビと一緒にひたひたの水で煮ます。砂糖、醤油、酒で味付けをします。出汁(だし)は鯨から出るので、特別に入れません。

 昔、田舎では牛や豚などの肉がなかなか手に入らなかったので、鯨と炊くこの煮物はありふれたお惣菜でした。

 その他、鯨肉に、新じゃがいもと新タマネギとタケノコの取り合わせでも美味しいですね。

どれも、小さいときによく食べていたので、この時季の懐かしいおふくろの味です。

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 売り出しで、イチゴがお安く出ていました。いつもより大きめのパックで198円で、帰って量ってみたら600gありました。

 早速いちごジャムを作ることにしました。

【材料】

   いちご          600g

   砂糖           200g

   レモン汁         1個分(好みで減らす)

【作り方】

  1 いちごは洗って傷や黒ずんだ部分を取り除き、指でヘタを取って水けをきる。

  2 粗めの角切りにする。

  3 ホウロウかステンレスの酸に強い鍋に、②と砂糖の半量をまぶしてそのまま約30

   分間おく。

  4 ③にレモン汁を加えて中火にかけ、果汁が出て煮立ってきたら混ぜ、残りの砂糖を       

   加える。弱火にし、焦げないように時々木べらで混ぜながら静かに煮る。

  5 沸騰してアクが出てきたらすくう。水分をとばすつもりで混ぜ、トロっとしてきたら火

   から下ろす。冷めたら硬めになるので、あまり煮詰めない。

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 冷めたら消毒したびんに詰めると長く保存できるのですが、私は一度に沢山作らないし、直ぐに無くなるので、乾燥した空き瓶に入れて、冷蔵庫に保存しています。1週間は大丈夫のようです。

 私はもっぱら、プレーンヨーグルトのトッピングにして、いただいています。

 tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip… tulip

 去年は9月に咲いて、びっくりさせられた白花ハマナスが昨日初めて咲きました。

 まだあと3つ蕾が付いています。去年のようにカナブンの心配はないようですが、雨風が心配です。

 朝起きたときにはまだ蕾だったのに、9時ごろにはもう開いていました!!

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 お花好きの、お隣のご主人さんに声を掛けて、見に来ていただきました。

「きれいですね~」と感動され、「この塀が邪魔ですね。塀より高く伸びないのですか? もったいないな~、せっかくきれいに咲いているのに、誰にも見てもらえなくて」と言ってくださいました。

上手に剪定すれば、来年は塀を越えるでしょうか? 私の今年の課題です。        

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