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2011年10月25日 (火)

「野外随筆大会」―大村史跡めぐり(98)

 10月16日(日)は、毎日新聞 はがき随筆投稿者やファンの皆さんの親睦イベントとして「野外随筆大会」が大村市(ミミさんのお住まいのある)でありました。(写真の上でクリックすると大きくなります

 大村駅に11時に集合し、大村市の史跡ボランティアガイドのかた(80歳男性)の案内でアーケードの商店街(旧長崎街道)を通り抜け、内田川に架かる鶴亀橋―ここからが大村城になる―を渡って、趣のある武家屋敷を歩いて玖島城跡へと向かいました。ガイドさんの説明によると、大村城=玖島城で、大村城の中に玖島城があったのだそうです。ポイント、ポイントで説明を聞きながら、写真も撮って、あっという間に城跡に着きました。武家屋敷の塀が面白いと思いました。漆喰で固めてあります。

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 城跡は大村公園になっています。ここは自然が豊か。春は桜(大村サクラが有名)に始まり、初夏のツツジ、ハナショウブ、藤の花、と美しく彩られ枚挙にいとまがありません。

 公園を歩いていたとき、後ろに居た随友きょんさんが、「あらっ、kさんの帽子にアカトンボが~」と驚きの声をあげました。私は大急ぎで「これで撮って~」とカメラを渡しました。きょんさんは名カメラウーマンです。慌ててシャッターを押したのに2枚ちゃんと撮れていました。その2枚のうちの1枚です。良い記念になりました。(お城の石垣の石の切り方―昔と今が分かります)

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 ちょうどお昼になって、昼食は「梅ヶ枝荘」で大村寿司定食に皆で舌鼓を打ちました。落花生の入った季節の和え物が珍しくて、美味しかったです。4枚目の写真は御船蔵跡です。(ミミさんのブログにも載せてありました)

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 秋晴れの、爽やかなお天気に恵まれ、皆和気藹々、楽しい一日でした。はがき随筆の選者でもある支局長さんに頂いた随筆のテーマは『かぜ』。さて、ライバルさん? たちはどんな思いを250字に込められるのでしょう。1週間が過ぎました。そろそろ紙面が気になりだしました。ライバルさんは23名。私のタイトルは『秋風に乗って』です。 

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コメント

熊のKさん おはようございますcat
ちょっとの間に3つも更新してあってびっくりしました。
私は神様のカルテは実家のMさんに借りて読みました。
「あの日僕たちの夢が消えた」の編集でお忙しかったようですね。
立派な同窓会誌が出来て、被爆でお亡くなりになった方々も
名簿に載せていただいて喜ばれている事と思います。
大村散策、郷土料理も召し上がって楽しかったようですね。
本家では茶碗蒸しや煮ごみにも落花生を入れます。
そして、何かあると落花豆腐を作ります。
随筆はもう出来ましたか?出来たらブログでも見せてくださいね。
「秋風に乗って」が新聞にも掲載されると良いですね。

ミミさん、おはようございます。
 長らくのご無沙汰で、ブログ友のみなさんに忘れられているかも?と心配していました。
 大きなイベントが終わってほっとしました。
 大村には良い所がいっぱいありますね。
 歴史があるところには美味しいものがたくさんあると言いますが、大村寿司をはじめ、珍しいお料理がありますね。
「煮ごみ」というのですね。わざわざ訊いたのに、忘れていました。そうそう、茶碗蒸しにも落花生が入っていました。
 私の随筆はボツだと思います。気ぜわしいなかで、十分に推敲ができないまま出したので。

こんばんは~
大村城はミミさんのブログで きれいに咲いた桜や菖蒲など拝見していましたので ますます興味が沸き 楽しく拝見しました。
ガイドさんの説明があると いいですね~
すぐに右から左に抜けるのですが 私はガイド付きをいつも選びます。
はがき随筆もう書けましたか・・・
楽しみですね。

まあちゃん、おはようございます。
 今朝は冷えましたよ~。寝室で18℃でした。
朝昼の温度差で、何を着ていいか迷います。
 ミミさんのエリアの散策はとても楽しかったです。
 お題「かぜ」のミニ随筆は一応出したのですが、
掲載されるかどうか?… なにしろ、仲間は皆ライバル
なのでね~。

漆喰の壁、いろんな色の石が埋め込まれた五色塀のことでしょうか?
護国神社からイオンに向けて歩くと左手に見えてきたかと。
現代に十分通用するデザインの壁やと思っております。

随筆の結果が楽しみですね。また紹介してくださいませ。

ねこおばさん、こんばんは。
 そうです。五色塀のことです。びっくりしました。
本当に美しい塀ですね。これを江戸時代の人が
デザインされたのですか。すごいですね。
 随筆大会の結果については、お陰で掲載に
なりました。次回にご報告しますね。

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