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2011年11月30日 (水)

「太陽の里」宮崎へ(102)

 11月25日から1泊で、駅長おすすめの宮崎癒しの旅(JR九州旅行企画)に行ってきました。昨秋、長く患っていた連れ合いを見送った妹が、1周忌を済ませ、ようやく我を取り戻して、久し振りにのんびりと旅を楽しもうという気分になったと言って、このツアーに私を誘ってくれました。私たちは姉妹2人なのですが、これまで、お互いに妹は夫の看病、私は仕事で、泊りがけの旅行を楽しんだことはありませんでした。

 旅の道連れは、見ず知らずの41名の方がたと添乗員(男性)さん、バスガイド(女性)さん、それにバスの運転士さんです。

 一日目は、特急かもめ~新幹線さくら~貸切バスと乗り継いで飫肥(おび)市内に到着。3時間ほど昼食と飫肥の城下町を散策して、飫肥駅からは観光特急列車「海幸山幸(うみさちやまさち)」号に乗って宮崎駅へ。貸切バスは運転士さんとガイドさんで宮崎駅に先回りです。

 この列車の名前は南九州が舞台とされている日本神話(日向神話)の山幸彦と海幸彦に由来しているとか。列車の外装は飫肥杉を貼り、ぬくもりを感じさせるデザイン、車内は1歩足を踏み入れると、ぷ~んと飫肥杉の香りが迎えてくれました。車内というより室内と表現するのがぴったりの飫肥杉を使ったインテリアが飾ってあり、さながらおもちゃ箱から飛び出したような、素敵な列車でした。

 飫肥城下町散策 (鯉の泳ぐ小川と漆喰壁のお蔵)

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 海幸山幸号

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 2日目は列車には乗らずに、貸し切りバスでの移動です。

 宮崎神宮、青島、鵜戸神宮(昼食を挟み)と巡り、途中SAで休憩を取りながら帰途につきました。

 宮崎神宮            青島神社           鬼の洗濯岩

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 鵜戸神宮↓                     これはバナナの花です(初めて見ました)

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 道中、事故に遭うこともなく、夕方7時半に無事帰宅しました。長時間、安全運転をしてくださった運転士さん、いろいろと気配りをしてくださった添乗員さん、みんなが退屈をしないようにと、楽しい会話と説明で盛り上げてくださったガイドさんに、そして2日間寝起きを共にした優しい旅の仲間のかたがたへ感謝しています。

     

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コメント

熊のkさん こんにちはcat
25日はお天気もよく暖かかったので良かったでしょう。
私も3年前に宮崎の日南海岸を旅行しましたが良い所ですね。
ご姉妹はこれまでお忙しかったので、これからはご一緒に
時々は旅を楽しまれるのも良いと思います。
海幸山幸号はテレビで見たことがあります。
車ばかりでなく、こんなのんびりした列車の旅も良いですね。

ミミさん、こんばんは。
 こちらを出るときは、なんだか寒くて、寒くないようにと
着込んで行ったのですが、向こうにいる間はずっと暖かで、
上着の必要はありませんでした。
誰もが、やっぱり宮崎は南国ね~、と言っていました。
 久し振りの癒しの旅で、命が延びたようです。

お天気にも恵まれ、良い旅行になったようで、よかったですねぇ。
旅行って、人との出会いもまた楽しみ。
これからも癒しと出会いの旅を楽しんでくださいね。

ねこおばさん、こんばんは。
 久し振りに妹と2人の旅でした。
JRさんの企画だけあって、行きは3種類の列車に乗れて、楽しかったです。
また出掛けたくなりました。

妹さんも大変だったのですね。
でも元気になられて初めての姉妹の一泊旅行楽しまれたようで良かったですね。
写真を拝見して、新婚旅行が南九州だったので、当時を思い出され懐かしく感じられました。

ツーカーさん、こんばんは。
 妹がやっと元気になってくれたので、姉妹2人での旅行を楽しんできました。
 日南海岸は昔は新婚旅行のメッカでしたが、いまでは大分お客さんが減っているそうです。

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