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2012年1月17日 (火)

視野の欠け(110)

 最近、寝転んだままでテレビを観ていて、字幕の端が見え難いと気付いたので、久し振りに片方づつ見え方の自己テストをしてみました。両眼だと、お互いに補い合うので、悪いのを発見し難いそうですので。

 すると、どうも左と比べて、右眼の見え方がおかしいのです。「えっ!? まさか、緑内障?」 びっくりして昨日、雨の中を眼科に行ってきました。

 2時間も掛かっていろいろな検査をし、丁寧に診察してくださった結果、私の怖れていた通り、「緑内障」でした。右だけでなく、左の方もすでに軽い初期に。視野の欠けは残念ながら元に戻る方法はない、進行しないように目薬を点すだけ。白内障は手術で治るが、こちらはひどくなると失明するので厄介な病気だと言われました。

 原因を聞くと、別に無理をしたからというわけではなく、老化に伴うものでしょう、とのことでした。PCや編み物や読書、テレビなどとは無関係のようで、ちょっと安心しました。40歳以上になると罹り易くなるそうです。お若い皆さんもどうかご注意くださいませ。

 目薬を1種類、1日1回、2週間点して通院するように言われて、帰宅しました。そして、ミミさんのブログを開けると、偶然、お義父様のお話が載っているでしょう。もう、びっくりしました。健康なときには別になんとも思いませんでしたが、こうして身体に不健康な所が出てくると、これまでの健康がどんなに有難かったかが良く分かりました。

 目薬は夜に1回です。新しい仕事が増えましたが、忘れないように点眼して、これ以上に悪くしないようにしようと思います。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

私も最近視力が落ちてきたのが判ります。
特にPCを長くしていると、その後、乱視状態のように二重に見えたり、小さい文字が見えずらく成ってきました。
そろそろ老眼鏡が必要になってきたと思っています。
身体、私も硬いです。エアロやヨガをやったりしています。
なかなか柔軟の聞く身体にはなりませんが、根気よく続けています。
継続は力なりかもしれませんよ。

今晩は!
目の検査も一度しなければと思っています。
パソコンや数独パズルをやった後目がショボショボしたり目の奥が
痛くなります。
近頃特にそう感じるようになりました。
歳だからとも思いますが・・・
何処が悪くても気が悪いですが好きな事は止められないです~

緑内障の点眼忘れない様にね。
悪くならない事を祈っています。

ツーカーさん、こんばんは。
 老眼の初めは不思議でした。私は元々近視眼でしたので、
近くにないと見辛いのに、あるころから遠くに離した方が良く
見えるようになったのです。そして今では老眼鏡のお世話に。
 私も初めはPCの疲れかと思いましたが、こんな厄介な病気
が潜んでいたとは。早く気が付いてよかったと思いました。
 体操はぼちぼち続けるつもりです。仰るように継続は大事ですね。
 

さくらさん、こんばんは。
 ほんと!好きなことは止められませんよね~。私もです。
でも…ショボショボしたり、痛いときには体が休んでほしい信号を出していると思って、
時には休んでくださいませね。
 目薬の点眼、忘れないようにしてがんばりま~す。

熊のKさん こんにちはcat
緑内障ですか・・・。
実は義父も緑内障でした。
市役所に勤めていましたが、仕事に支障をきたすようになって
定年退職前に辞めました。
そのころはまだ日常生活に不自由はなかったのですが
70歳を過ぎたころから全盲になりました。
それからはラジオを聞いたり、お酒を飲むことしか楽しみがなかったようです。
義父の場合、発症した時期ははっきり聞いていませんが、だいぶん若い頃から
悪かったようです。
緑内障はゆっくり進行して点眼して進行を遅らせることが可能のようですから
点眼を忘れずにお大事にお過ごし下さい。

ミミさん、こんにちは。
 ご心配掛けました。ああ、やっぱりお義父様も同じでしたか。
 手術でも視野が戻らないとは、厳しい病気ですね。
せめて、生きている間は不自由のないように、そして楽しめる
ように、進行を遅らせて過ごしたいものです。
 点眼を真面目にして、養生に努めます。

緑内障ですか.......。
私の難病の合併症にも緑内障があります。
熊のKさんの場合、老化からだと書かれてありましたが、ほとんどの人が白内障なのに、なぜでしょうね。

実は、私も年明けに急性副鼻腔炎になり、耳鼻科を受診しました。でも、同時に右目も痛かったのです。私の眼球を支える骨はシリコンで修復してあります。
30歳代に眼窩骨折やってしまったからです。

レントゲン写真を見ながら、Drは「ドロップアウトかも」
とぼそぼそっと独り言風におっしゃいました。

たんなる副鼻腔炎の余波ならよいのですが........。
様子みて、痛みがまだ来るようなら、医療センターに紹介状を書くとのことでした。

自分では若いつもりでいたのに、なんかいっぱい、故障が出始めた私の身体です。
脊柱管狭窄の方は、老化からきてるとおっしゃいましたが、腰部、胸部、頸部のうち2か所あれば、難病指定になります。
父も同じ症状でしたし、何か遺伝的素因があるのではと、考えてしまいます。
今は、進行を遅らせるため薬を服用しております。

どうぞ、熊のKさんもお大事になさってください。

kyonさん、こんにちは。
 ご返事コメント遅くなり、ごめんなさい。
 緑内障とは青天の霹靂でした。少しでも進行を遅らせるよう、
養生に努めようと思っています。
 kyonさんも、あちこちに不具合を抱えておいでのようで、大変ですね。
病院では、たいてい老化現象のせいにされますが、こう言われると、
いやでも納得しなければならないような気がしてしまいますね。
でも、生かされているうちは、楽しく生きてゆきたいので、体を労わり
ながら、前を向いて歩きましょう!
 お互い、したい事がいっぱいありますもの。

お大事にしてくださいね。
もうすぐ50になる私も目がぼやける、見えにくいに悩まされています。
仕事のパソコンが見えにくくて疲れます。
ついブログも億劫になってしまって・・・
早めの対応が必要ですね。まずは、目薬忘れずにつけていきましょうね。

kuni-92さん、おはようございます。
 ありがとうございます。
 若いときは、健康だけが取り柄だったのに、
年とともに身体のあちこちに故障を感じます。
先ずはきちんと目薬を点して、労わって行こう
と思っています。
 長時間のPCは疲れますね。私の行っている
PC教室では、1時間したら15分くらい休憩で、
楽しいティータイムになります。

緑内症だったんですか? 
視野の欠け、よく気付かれましたね。
早めに治療が始められてよかった。点眼根気よく続けられてくださいませ。

そして、目を休ませながら、ゆっくりと長くブログも続けてくださいね。

ねこおばさん、こんばんは。
 ご心配をかけてしまいましたね。すみません。
 お見舞いのお言葉、ありがとうございます。
 お陰さまで、マジメに点眼したのが功を奏したのか、先日
の検査で眼圧が正常値に下がっていました。ほっとしました
が、これで気を緩めずに、医師の指示に従おうと思います。
ブログを長く続けるためにも、ですね。

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