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2012年4月

2012年4月28日 (土)

散歩(123)

 今日は朝から好いお天気。片付け物や洗濯を済ませて、やれやれと思っているところへ、突然、夫が「これから大村市の野岳湖の周りを歩きに行こう」と言いました。4月に入り、始めた夫のウォーキングが私の心配をよそに、雨の日を除いてずっと続いています。お天気は好いし、遠出をしたくなったようです。
 私としては願ってもないことなので、一緒に付いて行きました。先日、ブログ友の竜神さんがフデリンドウの群落を見つけたとコメントをくださっていたので、私も是非この目で確かめたいと思っていたからです。
 野岳湖の駐車場に車を停めて、堤の周りを右回りに廻りました。因みに、ここはミミさんの縄張りでもあります。

 しばらく歩くと、足元に可憐なフデリンドウが!。うれしくて、カメラに収めましたが、満足な写真になりませんでした。でも、この目で確かめることができて、ラッキーでした。

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 ノアザミがあちらこちらに咲いていました。真上から狙ってみました。

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 帰りがけ、我が家の近くの真崎川に鯉のぼりが渡してあるところを通りました。
100匹以上居ます。正確には数えきりません。地区の有志の方々のご奉仕で、何年か前からこの時季に各家庭に眠っている鯉のぼりを提供してもらって、飾っているそうです。近くの民家には空に泳いでいる鯉のぼりも居ます。

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2012年4月25日 (水)

PC教室お出掛け講座(122)

 諫早市から大村市に入った直ぐのところ(大村市横山頭)に、「松本つつじ園」という個人で造園して、開放して見せてくださる(入場料1人500円)見事なシバザクラとツツジの花園があります。私の行っているPC教室では、ここへピクニックを兼ねて写真を撮りに行くことになりました。
 かねてミミさんやねこおばさんのブログで知り、私も一度行きたいと思いながら、これまで行ったことがなかったので、この計画を聞いたときは「ヤッター!」とうれしく思いました。(でも、実際は4/24のブログ「熊のみちくさ日記」に書いたように、写真教室でそれより前の4/16に行くことになって、私としては続けて同じ場所へのお出掛けとなり、ラッキーでした。)

 4月20日(金)。天気予報によるとお天気が荒れ模様では?となっていたので、前日まで心配しましたが、メンバーに雨男や雨女がいないことを信じて決行となりました。ただし、一応傘の準備を、とメールで注意がありました。
 ハレ男、ハレ女ばかりだったとみえて、当日は曇りがちながらも降りそうな気配はありません。念の為持参した雨傘は日傘となって、絶好の撮影日和となりました。

 ツツジはまだ満開ではありませんでしたが、シバザクラはちょうど満開の見頃でした。
みな、感嘆の声を上げながら、思い思いにカメラを向けてここぞという場面を切り取っていました。

 お昼になったので、モミジの木の下のベンチで、奥様先生が特注で頼んでくださったお弁当を美味しくいただきました。

 最後に先生のカメラで全員の集合写真を撮って帰路に就きました。

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 次回の講座では、CDレンタルショップに出掛け、各自好きな音楽CDを2枚ずつ借りてきて、PCに取り込み、CDを作成してフォトムービーを作る準備をします。もちろん、この日の写真が題材です。5/11(金)の講座で作品が出来上がります。仲間のみなさんの作品を、今から楽しみにしています。

 先生ご夫妻へ~「至れり尽くせりのお世話をいただき、楽しい撮影会でした。有り難うございました。」

2012年4月24日 (火)

新しいカメラ(121)

 念願の一眼レフカメラをやっと手に入れました。
 私を写真教室に誘ってくれたK子さんも一眼レフを持っていなかったので、2人とも写真の先生とベテラン写友Nさんのアドバイスを受けながら、同じものを選びました。
 ゲットしたのはニコンD5100です。姿もまるで機関車のデゴイチ(D51)のようです。ストラップは付いていましたが、まったく同じだと一緒に出掛けたときに間違うから、と別々に買い直しました。私はこのカメラを「デゴイチ」と呼んで今までのコンデジと区別することにしようと思っています。

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 これまで愛用のコンデジに比べて、重たいし、仰々しいいでたちになるので、普段使いには不自由です。
 ゼロからのスタートなので、いろいろ解からないことばかりで不安です。そこで私たち2人のために先生と写友が特訓の撮影会を計画してくださいました。

 4月16日(月)、目的地はちょうど菜の花が満開の白木峰高原。天気は上々、雨の心配はありません。

 どきどきしながら撮った初めての写真です。(クリックすれば大きくなります)

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 白木峰で菜の花の風景を楽しんで、次に向かったところは諫早市仲沖町の本明川河川敷。
八重桜が見頃でした。草むらには春の野草ヒメハギやキランソウも咲いていました。

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 河川敷一帯は最近整備が始まったようで、桜の木も幼く、これから何年か先には美しい桜の名所になることでしょう。

 そして、ちょうどお昼も近く、お腹もすいてきたので、鈴田峠の「野鳥の森レストラン」(ミミさんがいつか紹介してくださっていた)で食事をしようということになりました。 

 その前に近くの「松本つつじ園」のシバザクラを撮ろうと、寄り道をしました。
ねこおばさんやミミさんのブログでも紹介され、その素晴らしさに感動し、一度自分の目で見てみたいと思っていたので、私にとってはうれしいハプニングでした。
 ここへは、また翌日にPC教室で行ったので、「松本つつじ園」での写真は次回にアップします。

 やさしい先生や仲間に支えられて、《喜寿の手習い》もいいところです。新しいカメラにぼつぼつ慣れて行きたいと思っています。

 白木峰高原~本明川河川敷~つつじ園と3箇所も廻り、おっかなびっくりの初めての撮影で楽しい1日でした。先生、写友に心より感謝します。そして最後に、「買ってもよかたい」とカメラの購入を許してくれた夫に感謝です。

 

2012年4月21日 (土)

第1回 『市川森一夢記』(120)

 今日4月17日は、昨年12月に故人となられた市川森一氏の71歳のお誕生日でした。
 母校の鎮西学院では、末永く氏の功績を称え、氏のスピリットを継承する意味で、この日を『市川森一夢記』と名付け、これから毎年、記念式が催されることとなりました。
 記念式第1回目の今日は、八重桜が満開のなか、鎮西学院ピースチャペルで行われました。礼拝形式の第一部と第二部は一同が「蝶々さんの梅」の木の傍まで移動して、大学生による《作品朗読》 (小説『蝶々さん』)や高校コーラス部による《合唱》 (市川氏の愛唱讃美歌「みどりも深き」) を聴き、市川氏を偲びました。

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 市川氏の美保子夫人は、この梅の木にこれまで3度逢いに来られたそうです。1度目は蕾のとき、2度目は満開のとき、そして今回。見上げる梅の木は、たくさんの可愛い実を付けています。「うれしいですね、こんなにたくさん実が生って」と 美保子夫人は、感慨深そうに「蝶々さんの梅」の梢を見上げていらっしゃいました。

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     (写真は画像の上でクリックすると大きくなります)

 記事のアップが遅くなって、ニュース性を失ってしまい、後悔しています。

2012年4月17日 (火)

春の帽子とニホンサクラソウ(119)

 一重桜が終わり、八重桜のシーズンとなりました。春もたけなわです。

 少し前に、こんな春用の帽子とストールを編みました。

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 立春のころに芽分けをしていたニホンサクラソウがやっと咲きました。それぞれ銘が付いています

          ヒマラヤ                              松の雪

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 「松の雪」 は、花弁の先端に緑色の斑が入っています。

 もっと色々な種類があったのですが、数年前の引越しで、友人に差し上げてしまい、手許にあるのがこの2種類となりました。

2012年4月12日 (木)

散歩の収穫(118)

 温かい日が続いたり、雨が降ったりで、桜もほとんどが散り始めました。
冬の間、コタツとテレビの番人を決め込んでいた夫が、ようやくウォーミングアップ開始です。
近場を散歩しているようです。どうせ(と言っては悪いけれど)三日坊主かな?と見ていたら、結構続いているので、どんな所を歩いているのか興味が湧いて、私も付いて行きました。

 桜吹雪の中をカメラ片手に歩いていると、1メートルほど先に風に乗って枯れ葉が舞ってきました。いま、楠の落葉の最中なので、一瞬、楠の葉かな?と思いましたがなんだか様子が違います。落ちた場所で羽を開いたり、閉じたりとパフォーマンスを始めました。
 そう、ルリタテハチョウだったのです。瑠璃色の美しい模様が現れたり、消えたりするのを飽きず眺めていました。ずっと先へ行ってしまった夫に促されてようやく我に返り、大急ぎでシャッターを切りました。

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 家に帰って調べてみたら、ルリタテハの幼虫の食草はサルトリイバラの葉で、成虫で越冬する、とありました。そう言えば、饅頭を作るのにサルトリイバラの葉を採りに行く薮が近くにあります。

 まだまだ素敵な収穫もありました。道端の薮の中に木苺や野苺の群れを見付けたことです。ちょうど花時で、真っ白い花が満開でした。「どうぞ、私の口にも入りますように!」 食いしん坊の私の切なる願いです。

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