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2012年6月

2012年6月22日 (金)

撮影会(134)

 6月20日は写真教室では野外実習の日でした。一眼レフ超初心者の私には、実地に教えてもらえる絶好のチャンスです。今回は、この前の二の舞はしないようにと、バッテリーの充電も済ませ、デゴイチを携えて出発しました。

 目的地は南島原市の谷水棚田(たにみずたなだ)。ここは《日本の棚田百選》のひとつに選ばれているところです。3台のマイカーに分乗して8名で出掛けました。
 全部ではありませんが、大部分の田圃で田植えが終わっていて、素晴らしい眺めでした。台風4号の影響で、雲が多くどんよりとしたお天気でしたが、帰り着くまで雨が降らずに幸いでした。

 「谷水棚田」→「西望記念館」→「島原市内」のコースをたどり、島原市で名物の《具雑煮》と《かんざらし》をいただいて帰りました。(下手な写真を並べますが、良ければクリックして見てください。大きくなります)

 谷水棚田(南島原市南有馬町)にて

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  ※3枚目の写真中央五角形の田圃には白鷺が2羽いますが…?

 西望記念館(南島原市南有馬町)にて

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  ※日本を代表する美術家の1人、北村西望さんの生家が記念館になっています。
   広いお庭が公園に整備されており、「長崎平和祈念像」などの作品が展示されています。

 島原市内にて

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 島原市内は側溝には湧水が流れており、鯉がゆったりと泳いでいます。
歩いていると、民家からネコちゃんが出て来ました。Sさんがそっと近づいて、カメラを向けます。…そこを、私が狙います。
 流れの上にトンボが飛んで来ました。Sさんが「止まって、とまって~」と呪文のように唱えると、なんと止まってくれたではありませんか!そこをパチリ!と私。
 道沿いの民家の塀が滝のように設えてあって、苔生す塀をきれいな水が流れ、清涼感を醸し出しています。

 私は新婚時代、7年ほど島原の町に住んでいましたので、懐かしいふるさとですが、あの頃よりずっと落ち着いた雰囲気の良い町になっていました。お墓参りや夫の実家まで行くことはあっても、街のほうへは行くことがありません。今度は夫を誘って、観光客になったつもりでゆっくりと散策してみたいと思っています。

2012年6月19日 (火)

ミニトマトの収穫(133)

 「収穫」と言っては大袈裟ですが、ようやくミニトマトが複数個熟れて、籠に収穫することができました。
写真に撮ってから、夕食の肉料理の付け合せに使いました。
皮が硬いのが難点ですが、味は上々です。生産者?の私としては大満足。
味をしめて、つくづく広い庭があったらなぁ~と思っています。

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 話変わって、カメラのことです。使い勝手の良いコンデジが、目下故障中で使えません。
仕方なく、デゴイチを使って撮影した画像をアップしていますが、失敗の連続です。
でも、あちこちと、いじっているうちに少しずつ何処に何があるかが分かってきました。
やっぱり、道具は習うより慣れろ、ですね。
早く自由に使いこなせるようになりたいものです。

 

2012年6月16日 (土)

束の間のショー(132)

 大雨の予報が出ていて、絶え間なく雨が降っています。今日は、町自治会で、夏花壇の花苗を植える日で、私も今期の班長なので作業に出る積もりでしたが、明日に延期となりました。でも、この調子では明日もお天気が良くなりそうにありません。

 2日間お日様を見ないと、もう1週間もお日様を見ていない気がするのが不思議です。
そのお日様の演出で、先日、ほんの束の間すてきな影絵ショーを見ることができました。

 6/13の夕方、夕食の準備をしていると、急に居間に陽が差し込んできました。そして、ふと光の入った方向に目をやると、障子にもやもやとした影が映っています。外に置いている植木鉢のミニトマトでした。大急ぎで、障子の向こうの光線を弱めているガラス戸と網戸を開けて、もう一度障子を閉めました。今度ははっきりと丸い実が確認できました。車庫の壁と車の、狭い間から差し込んだ夕日の通り道にトマトがあったのです。気が付いた17:51:21から、17:55:05まで夢中で何度もシャッターを押しました。このあと急に光線が弱まって影絵はふ~っと消えてしまいました。4分にも満たない束の間の楽しいショーでした。

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2012年6月15日 (金)

エコうちわ作り(131)

 今日6/15はパソコン講座の日でした。雨の中を7名の生徒が参加しました。

 今日のテーマ 「ワードを学ぼう!(活用編) ~オリジナルのエコうちわを作ろう!~」です。

 教材の無地のうちわは、奥様先生が自ら、宣伝用やイベントのときにもらっていたものを、水に漬けて古い紙を剥がし、骨ばかりになったものの両面に白い紙を張って準備してくださっていました。1人に2枚ずつ分けていただきました。

Dscn5689_3 この無地のうちわに
銘々が好みの図柄をプリントしたペーパーを貼ります。

 これが今日のみなさんの作品です。節電の今年は、このうちわが各家庭で大活躍をすることでしょう。
因みに、私のは朝顔とアマガエルの2枚です。

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 12月には、作品展をしましょう、ということになって、みんな張り切っています。

2012年6月11日 (月)

頂いた梅実(130)

 6月8日、いよいよ長崎県も梅雨に入りましたが、その字の通り、今、梅実の収穫の時季です。これより先立って、2人の友から梅実のプレゼントがありました。

 まささんは、可愛い小梅をたくさん持って来てくださいました。ヘタを取り除き、一晩水に浸けてアクを抜いてから、ひたひたの薄口醤油に漬けます。称して《小梅のカリカリ漬け》。軟らかくなり過ぎないうちに梅だけ取り出して冷蔵庫に保管します。残りの醤油はポン酢代わりなどに使って重宝します。

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 また、その後、随友でもブログ友でもあるkyonさんに「梅がいっぱい生っているので採りにきませんか?」 とのお誘いを受けました。二つ返事でお邪魔したのは、5月28日のことでした。梅干しは何年かまえのが、まだ残っているので、今度は梅ジュースを作ろうという計画です。夫に運転してもらって、出掛けました。

 大村湾を見下ろす見晴らしの良い高台の屋敷に続くなだらかな斜面に、その梅の木はあります。花の時季は、さぞ良い香りが漂っていたことでしょう。

 うろ覚えながら、こどものころに歌っていた note「学校帰りに近道を/とおってみればどこからか/ほんのり匂う梅の花~」note と口ずさみたくなりました。

 頭のすぐ上に鈴生りの梅実。「どんどん採ってください」 とのお言葉に甘えて、夢中でちぎらせてもらいました。

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 実際は、欲張って、もっとたくさんもらって来ましたので、妹や姪にも分けて上げ、私はノンアルコールの梅ジュースを作ることにしました。私の梅ジュースの作り方は簡単です。

 《梅ジュース》の作り方

 ① 梅を洗い、生り口を竹串で除き、一晩たっぷりの水に浸け、アクを取る。

 ② 水分をキッチンペーパーで拭き、梅実に竹串で数箇所プツプツと穴を開け、
   (花活けの剣山を使えば楽) 

 ③ ビニールの袋に入れて冷凍します。

 ④ 翌日、カチカチに凍ったところで梅実と同量の白砂糖とまぜて室温に放置します。

 ⑤ 梅が解凍するときに砂糖を溶かしていきますので、ときどきビンを揺すってやります。

 ⑥ 2週間もすると出来上がります。

 清潔な箸で梅実だけを取り出し、べつの容器に入れ、冷蔵庫で保存。
 摘まんで食べると美味しいですよ!

 ジュースも発酵したりカビが生えたりしないように、清潔なビンに入れて冷蔵庫で保存します。

 冷水で5倍ぐらいに薄めて、氷を浮かべて飲みます。暑い夏の喉の渇きに抜群の効き目あり、です。

 写真は左が《小梅のカリカリ漬け》で、右の2本が《梅ジュース》です。

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 まささん、kyonさん、有り難うございました。

 

 

 

 

2012年6月 7日 (木)

諫早菖蒲(129)

 昨日6/6には、急に思い立って諫早公園まで諫早菖蒲を見に行ってきました。
諫早公園には諫早菖蒲が一種類だけ、眼鏡橋のある池の数箇所に植えてあるだけで、大村公園のそれとは比べようもないほどひっそりと咲いています。池の水面にはアメンボが泳いでいました。残念ながら、アメンボの写真は撮れていませんでした。その代わりと言ってはなんですが、一緒に泳いでいた鯉です。

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 ミミさんのオランダお土産球根から出た芽がぐんぐん伸びています。鉢植えなので、朝夕の水遣りが欠かせません。どんな花が咲くか、わくわくしながら見守っています。
 鉢植えのミニトマト(アイコ)がやっと1つ赤くなりました。写真を撮った後、収穫しましたが、もったいなくて未だ口にしていません。

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2012年6月 5日 (火)

写真教室野外実習(128)

 デゴイチこと一眼レフカメラに慣れない私と友人K子さんのために、先生と先輩仲間が撮影会をしてくださいました。
みんなで8名が今ハナショウブが見ごろの大村公園へと繰り出しました。
ウィークデーだというのに見物の人で賑わっていました。

 何処をどう操作して良いか分からないことばかりの私たち2人は、何度も同じ質問をしながら、夢中でシャッターを切ります。そのうち、初めに私のが、しばらくしてK子さんのが、バッテリーの残量表示が「アカ」になり 、2人とも「アオ」くなりました。私たちは揃いも揃って充電をして来なかったのです。こんなこともあろうかと予備のバッテリーを準備していた先輩が貸してくださり、助かりました。…これが一つ目の失敗。

 二つ目の失敗は、まったく初歩的なものでした。それは、こうです。
 Tさんが、借りたバッテリーを入れて、「さぁ」と被写体にカメラを向けるのに、モニターに映らないのです。私と2人で、あっちこっちと触ってみますがダメ。とうとう、「先生! 映りませんが、何故でしょう?」と訊く羽目になりました。先生曰く、「これは眼を瞑っていて『見えない、見えない』 と言っているのと同じですよ」。「なぁんだ、レンズにカバーが被さってたんだ」と皆で大笑いしました。

 きれいな花に近づき過ぎて、池に落ちそうになりながら、撮ってきた写真です。

2枚目の写真は、咲き終わった花穀を摘み取る作業をしているところです。請け負った業者の作業員の人たちが男性はヘルメット、女性はUVカットの帽子を被り、1つ1つ摘み取っておられました。美しい花の陰には、このような地味な仕事をしてくださっている人がいることを知りました。この場面は、確かにこの日6/4に作業をしたという証拠の記録写真を撮っているところかと思います。
(画像の上でクリックすると大きくなります)

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 フリルの付いた、バラのような珍しい花が咲いていました。近づいて見ると、バッタの赤ちゃんが、気持ち良さそうに花びらのベッドの上でお昼寝をしていました。

 「やまと」という大村寿司の老舗で、楽しくおしゃべりしながら、美味しい「大村寿司定食」を頂いて 帰りました。

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