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2012年10月

2012年10月31日 (水)

ソバのレポート(70日目)(167)

 本日(10/31)はソバを蒔いて70日目です。
 現在の状態をアップしておこうと思います。無肥料と元肥有では、歴然と差が付きました。
 (クリックすると画像が大きくなります)

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 黒い三角錐の実が生って、収穫を待っています。 Dscn6551

2012年10月22日 (月)

花火大会(166)

 このところお出掛けが続いています。
 昨日10/21(日)は諫早市高来町の自然干陸地フラワーゾーンで「第11回100万本のコスモスまつり」が開かれ、花火大会があるというので、私たち写真教室の一同は、張り切って出掛けました。

 100万本のコスモスが咲き揃い、私たちの来るのを待っていました。花火が上がるにはまだ早い時刻なので、コスモス園を巡って写真を撮ったり、ライブを観たり、三脚をセットしたりして打ち上げを待ちました。
コスモスの間にこんな植物を見付けました。ホオズキにそっくりですが、ヒロハフウリンホオズキ(ナス科)という外来の雑草らしいです。
秋の夕暮れは釣瓶落しで、見る見る夕陽が落ちてゆきました。

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 あたりが暗くなり、いよいよ1発目の打ち上げの秒読みが始まりました。10、9、8、7・・・3、2、1、0! 「ドン!」と響きます。空いっぱいに光が広がります。

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 あまりの美しさに感動して、レリーズを押すのを忘れるほどです。2000発の花火はあっという間に終わりました。夢中で撮った写真の一部です。憧れていた花火の写真がやっと撮れて、うれしく思いました。

2012年10月17日 (水)

秋の風(165)

 10/15は写真教室の野外撮影会で白木峰高原(10/12にPC教室で行った所)に行きました。
 お天気は良かったのですが、けっこう風が吹いていました。
 先生に 「風を撮ってみなさい」 とテーマを出され、戸惑いました。
 「風」や「匂い」や「心」 は写真では撮れないですよね。その、見えないものを写真で表現するのだそうです。なかなか難しいです。

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野外随筆大会(九十九島巡り)(164)

 10/14(日)は毎日新聞「はがき随筆」愛好者の集い「ペングループ長崎」の年間行事の1つ野外随筆大会が佐世保市でありました。
 参加者が親睦を深め、当日心に残った光景や出来事などを随筆にして、後日「はがき随筆」欄に投稿しようという企画です。
 今回は、九十九島巡りの遊覧船「パールクイーン号」に乗り、島々の美しい景観を楽しみました。九十九島と、島が99在るかのようなネーミングですが、2001年の調査結果によると、島の実数は208確認されているとか。次々と目に入ってくる島に見とれて、カメラのシャッターを押すのを忘れるほどでした。
 かの芭蕉さんが来られたら、どんな句が生まれたでしょうか。私も実際に松島へも行ったことがありますが、あの松島の風景と比較しても負けないのではないかと、と思いました。(写真はクリックすると大きくなります)

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 2週間後の締め切りで、ミニ随筆(250字)を投稿するという宿題を抱えて、帰途に就きました。
 さて、みなさん、どんな素敵な随筆が生まれるでしょうか。楽しみです。

 

 

2012年10月13日 (土)

白木峰高原へ(163)

 秋晴れの良いお天気に恵まれ、昨日は、絶好のおでかけ日和になりました。
 ふなでん★いきいきパソコン講座では、かねての計画通り、★ 秋のおでかけデジカメ講座 in 白木峰高原&コスモス花宇宙館 が実施されました。
 デジカメで撮った写真を使って、後日、動画(フォトムービー)を作る方法を教えてくださることになっています。

 車で約45分かかって、目的地白木峰高原に着きました。駐車場から少し歩くと、桃色の絨毯を敷き詰めたように咲いている20万本のコスモスが出迎えてくれました。
 先ずは記念の集合写真を撮り、思い思いの場所に散りました。

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 木陰で美味しいお弁当を頂いた後、コスモス花宇宙館に寄りました。
 館長さんが屋上の天体望遠鏡で、真っ赤な太陽を見せてくださいました。みんな、代わる代わる望遠鏡を覗いて、太陽の黒点まで見えたと感動していました。

 屋上から撮った有明海の見える風景と天体望遠鏡を覗いているところです。
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2012年10月10日 (水)

写真で見るハチたちの攻防(162)

 我が家のブロック塀に作られたドロバチの巣を巡って、おもしろい攻防が繰り広げられていて、私を虜にしています。

 これから、写真でご紹介したいと思います。(画像の上でクリックすると大きくなります)
一部前回の画像とダブルかもしれませんが…。

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 ブログ友ねこおばさんに教えていただきましたが、こんなに美しいセイボウ(本当の名前は、オオセイボウだそうです)が、実はドロバチの巣の乗っ取り犯人とは! 自然界もいろいろと大変なのですね~。

 巣はとても硬いです。しばらく、壊さないで、このまま見守ろうと思っています。

2012年10月 8日 (月)

ナンバンギセル(161)

 ミミさんのお兄さんのまささんから写メールが来ました。なんと、懐かしいナンバンギセルです。昨日、山で草払いをしていて見付けたとのこと。
 矢も盾もたまらず、夫を促して(アッシーになってもらって)逢いに行くことにしました。

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 まささん、お忙しいところに、押しかけてすみませんでした。お付き合い有り難うございました。ナンバンギセルに出逢えてうれしかったです。また、とれとれのゴーヤや新生姜、枝豆などお土産まで有り難うございました。

乗っ取り犯?(160)

 買い物に行こうとして玄関を出たとき、トケイソウの蔓の間から1匹のハチが飛び去ったのを見ました。さては、巣を作るつもりでは? と気になって、飛び立った後を覗くと、案の定もう既にセメントで作ったような巣が出来ていました。毎日傍を通っていて今まで気が付かなかったのです。大きな巣にならないうちに壊しておかないと、大変なことになるかも? と思いましたが、帰宅してからにしようと、そのまま出掛けました。

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 1時間後、帰って何気なく巣を見ますと、出るときまであった穴が完全に塞がれており、この巣の主・ハチ(ドロバチ)が1匹、脇目も触らずに、巣の上を動き廻っていて、口で突いている所は濡れたようになっています。

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 えっ !? 穴はどうなったの? 持ち前の好奇心が湧き、しばらく付き合うことにしました。他所さまの家だったら怪しまれるけれど、我が家なのでその心配はありません。主どのは飛び立っては巣材(セメント?)をくわえて帰って来て、せっせと巣の拡張工事に余念がありません。
 巣の中はどうなっているのでしょう? もしも、卵か幼虫でも入っているなら、呼吸はできるのだろうか、餌は? 次々と疑問が湧きますが、壊すわけにはゆきません。

 そして、夕方、こんなに美しいハチ(セイボウ 青蜂)がやって来ました。どうやら、穴を穿って乗っ取るつもりのようです。同じ所を集中して、口と尻を交互に使って作業をしていました。明日の朝はどうなっているか楽しみです。

 明日は、主のドロバチとセイボウのバトルが見られるかもしれませんね~(笑)。
 それにしても、こんなに美しい瑠璃色のハチが居るなんて想像もしませんでした。

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2012年10月 6日 (土)

研修会 と ソバのその後(159)

 9/30(日)は長崎女性薬剤師会主催の研修講座・診療ガイドライン・薬剤コース 平成24年度 前期スクーリングが長崎市でありました。9:50~15:30、間に昼食の30分を挟んで、みっちり4単元の講座でした。

 プログラムは
 ① 関節リウマチの診断と治療 最新の考え方
 ② 睡眠障害の薬物療法
 ③ 甲状腺疾患の診断と治療 と 甲状腺に対する放射線の影響
 ④ 小児呼吸器感染症

です。

 久し振りの長時間の緊張で疲れましたが、新しい情報に触れてアタマのリフレッシュになりました。

 私の母は、40台で関節リウマチを発症しました。敗戦直後のことで、病院も遠くて、痛みを我慢しながら、私たちを育ててくれました。医学の進歩した今なお、リウマチは大変な病です。けれど、早期に発見し、治療を始めれば、進行を防ぐ良い薬が出て来ました。母の体の関節は(とくに手指の)変形が酷くて見るのも辛かったです。今なら、あんなに酷い変形を起こさないで済んだだろうにと、悔しい思いがします。

 さて、お話変わって、ソバのその後です。
もう実が生っています。三角錐の白い実が下向きに下がっています。今月の末で70日になりますので、だんだん黒っぽくなって行くのだろうと楽しみにしています。害虫は一度、1匹だけシャクトリムシを見つけましたが、順調に育っています。ブログを覗いている妹が、時々実物を眺めて、冷やかして行きます(笑)。

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野外撮影会 (鬼木棚田と鉢巻山)(158)

 9/28は、写真教室で波佐見町の鬼木郷の鬼木棚田へと繰り出しました。
鬼木地区は日本棚田百選に選ばれている、有名な棚田です。ミミさんのブログでも素敵な写真で楽しく紹介されたので、私のは二番煎じもいいところで、お恥ずかしいのですが、アップしておきたいと思います。黄金色に実った稲の棚田風景の美しさもさることながら、田圃の一本道に100体もあろうかと思われる案山子がずら~っと立っており、等身大なので、見物人と区別が付かないほどでした。

 9/23(日)に「鬼木棚田まつり」 があり、その日にはこの案山子のコンクールがあったそうです。○○賞という札が掛かっていました。工夫を凝らした、楽しい案山子ばかりでした。
10/10まで案山子は並んでいるそうです。
稲刈りが終わると稲乾しの風景もまた美しいことでしょう。

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 案山子たち… 左から 梅ちゃん先生、土手の草取りをしている女性、基本型の案山子。道に居るのは? これも案山子? 遠目には判別が付きません。

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最後の写真は右側が案山子です。案山子さんもカメラを構えています。

 帰りがけに大村市の鉢巻山に寄りました。幸い、頂上近くまで車で行けます。

眼下に大村湾が広がり、素晴らしい眺めです。太陽が傾きはじめ、雲も出てきて、光る海や天使の梯子‥と、写真に収めたい風景がいっぱいでした。
思う存分写真を撮った後、移動コーヒー 「欅」 さんご自慢の美味しいコーヒーで疲れを癒し、帰途に就きました。

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ふれあいいきいきサロン(157)

 10月に入り、あの夏の猛暑が嘘のように涼しくなりました。夏ばて寸前だった私も、ようやく一息ついています。

 思い出すままに9月下旬の出来事を整理してみたいと思います。

 9/26は町内の「ふれあいいきいきサロン」がありました。

 私たちの地域は40年ほど前に出来た新興住宅地で、いわゆるニュータウンと呼ばれています。けれど、当時の働き盛りの人々も、今では60代後半から70代を越え、立派なオールドタウンになりました。私の住んでいる町も、成長した子供たちが巣立った後に残された親たちだけの家庭が多くなり、中でも、お独り住まいの65歳以上の老齢人口の割合が38%、そのうち、独居老人が16人(男2人、女14人)となっています。
 家に篭もりがちの老齢者に、なるべく家から出て地域の人々と触れ合っていただこうと、2年ほど前から「ふれあいいきいきサロン」という集まりが、2か月に1回催されています。
 今年度の予定は
           5月 「交通安全について」 講話 (警察署 交通安全係)
           7月 「認知症を知ろう」   講話と簡単な運動・ストレッチ
                                 (地域包括支援センター)
           9月 「お出掛け食事会」
           11月 「薬についての講話」 
           1月 「新年会」
           3月 「食事会」 
などが計画され、お茶菓子をいただきながら、お互いの親睦を深めています。

 11月の「薬についての講話」 は私の担当になっていたのですが、9月が未だ残暑が厳しく、熱中症の憂いも考慮されて、11月の私の講話が急に前倒しになりました。
 6月に依頼を受けたときは、未だ5か月も先のことだから、と暢気に構えていたのが、急に2か月も早まって、慌てました。実務を離れてすでに3年、日進月歩の薬学の世界です。簡単にお引き受けして大丈夫だろうか? 怠けている脳ミソを叱咤激励し、暑いなかを資料作りに励み、なんとか1時間の持ち時間の責任を果たすことができました。

話の内容は

 『くすりの正しい使い方』
   大まかの内容
     1.くすりの役目  
     2.くすりの効き方  
     3.くすりの血中濃度  
     4.くすりの副作用  
     5.くすりを飲む時の注意
     6. おくすり手帳の活用    など です。

 まとまりのつかない、下手な話を、皆さんは熱心に聴いてくださり、有難く思いました。

 この地に居を定めて40年近く、地域の皆さんにお世話になり、私たち夫婦も70代後半になりました。今後も何かにつけ、お世話になることと思います。こうした町ぐるみの見守りを、本当に心強く、有難く思っております。

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