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2013年3月19日 (火)

お出掛け撮影会(鍋島邸~南串山棚畑)(182)

 3月13日に予定されていたお出掛け撮影会は、雨で15日に延期されましたが、15日は風もなく、暖かな撮影日和となりました。

 目的地は前回行った雲仙市国見町の神代の鍋島邸に寄り、雲仙温泉街を通過して南串山町の【南串山棚畑】です。

 開門の10時より前に着いたので、まだ門が開いていませんでした。それを特別にお願いして開けていただきました。

  Dsc_0747 Dsc_0753 Dsc_0799

 木瓜(ボケ)もきれいに咲いています。メジロがやって来ました!

Dsc_0775

 えっへん! これは わたし です。

Dsc_0714_3

 観たり、撮ったり、たっぷりと楽しんで、鍋島邸を後に。

 何処をどう走ったのか、方向音痴の私にははっきり言えないのですが、雲仙温泉街の地獄の匂いを嗅ぎながら、南串山の棚畑へと下って行きました。

 Dsc_0817 Dsc_0853 Dsc_0878

 帰りの道すがら目に留まった土筆の群落(?)に、「何、これ?」と下車してカメラを向けました。道路傍の段々畑の畦道にひしめき合って土筆が生えていましたが、わざわざ植えてあるのかと思えるほどでした。これは、私の推測ですが、「スギナの根っこが丈夫に張って、段々畑の境界の土崩れを防ぐ効果があるのではないか?」と考えましたが……?。
 その土筆の写真です。

 Dsc_0899  Dsc_0911_2 

 実り多く、たのしい一日でした。先生始めみなさんに感謝申し上げます。
 特に、長時間、運転してお付き合いくださいました先生には、なんとお礼申し上げてよいか分かりません。
 ほんとうに有り難うございました。 

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写真」カテゴリの記事

コメント

熊のKさん おはようございますcat
私は鍋島邸は佐賀と思ったのでどうして雲仙と?と思ったのですが
国見町に鍋島邸があるのですね。
南串山の棚田は広くてすばらしい景色ですね。
稲穂が実る頃に行ったら綺麗でしょうね。
土筆の生え方にびっくりeye採る人もいないのでしょうね。

ミミさん、こんばんは。
 南串山の棚畑は広くてびっくりしました。
主に馬鈴薯などの野菜が栽培されるようです。
今、ピカピカ光っているのは馬鈴薯の芽を保護する
ための覆いのビニールで、生長を見計らって穴を穿つ
作業が人の手で(もちろん道具は使いますが)行われ、
この日も何人かの人影が見られました。
 土筆のこんな生え方は、生まれて初めて見ました。
もう、ぎっしりですよ! 帰ってから、雲仙市の教育委員会
に電話で訊いてみましたが、分かりませんでした。
誰も採りに行く人が居ないのですね。こんなに老えるまで……ね。
もっと、早く行けばよかったのに。勿体無かったなぁ。

熊のkさん こんにちは

東京に戻って参りました
意義のある実り多い撮影会ですね
棚田素晴らしい~絶賛・・・呆然と見惚れてしまいました

寒緋桜と地面にやさしい影~素敵な写真
ご自分の影とボケの花仄々と好きです
土筆の群生見事!

mahoさん、こんばんは。
 すごい風景でしょう? 私もびっくりしました。
ここ南串山町は半農半漁の町で、山の幸、海の幸に恵まれたところです。
 花影の写真は、「上ばかり見ないで、足元を見てご覧」という先生のアドバイスで撮りました。
 土筆は鎌で刈り取るほどに生えていて、これまたびっくりでした。

南串山の棚畑は美しいですね。
土筆最近はほとんど食べたことがありません。
土筆もこうして写真を撮ると又異なった趣がありますね。
春が近づいてきて色々の花を目にするようになってきました。

おはようございます。
素晴らしい棚田ですね~
棚田を作るのは大変でしょうが 風景は好いですよね~
いいアングルに収められていますね~

これからの季節 写真撮影お出かけですね。

熊野kさん~こんにちは
南串山町の棚畑素晴らしい眺めですね~
見た事のない風景です。(^^♪
お写真も素晴らしい 海も山もありいい所ですね。

撮影会は色んな所に行かれて楽しそうですね~
ボケの花にメジロも可愛い!!
土筆がこんなに沢山出てるの気持ちがいいです~
摘みたい気持ちになります~♪

ツーカーさん、こんばんは。
 私もこんなに広々とした棚畑は初めて見ました。
 土筆はまるで林のように生えていましたが、大部分が
老いていて、もう食べられる時期を過ぎていました。

まあちゃん、こんばんは。
 棚畑をこうして見ると、あまりの美しさに圧倒されますが、
ここに農作物を栽培する人は労力が大変でしょうと思いました。
イノシシも来るらしくて、山際の畑にはイノシシ避けの電線が張ってありました。
 

花菜さん、こんばんは。
 広々とした棚畑に圧倒されて、どこを切り撮ろうかと
さんざん悩みました。
 メジロの写真は、粘ってねばって、やっと撮れたもので、
これも、飛び立たれる寸前! 間に合いました。
 土筆は摘んで来ませんでした。もう少し早ければ、食べられた
のでしょうけど、遅かったです。
この辺の人は農作業で忙しく、土筆の袴取りなどに暇を費やす
時間が無いのでしょうね。

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