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2013年8月

2013年8月14日 (水)

平和(203)

 毎日新聞 地域版の「はがき随筆」欄に、私の作品が載りました。

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 明日は68回目の終戦の日を迎えます。

 戦争は人間同士の「殺し合い」以外の何物でもありません。

 相手だけでなく自分も傷付きます。

 世界中が1日も早く平和になりますように、心から願います。

 

2013年8月13日 (火)

ミニミニ西瓜の収穫(202)

 立秋は過ぎたというのに、この我慢ならない暑さは何時まで続くのでしょう。

 プランターのミニ西瓜も、この暑さに息も絶え絶えの感じで揺り籠に横たわっています。

 最近では、日焼けの傷も見えます。もうこれ以上大きくなりそうもないし、腐れたらどうしようもないので、昨日思い切って収穫することにしました。

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 バナナと比べてもこの小ささ。長径9cm、短径8cmしかありません。重さを計るのを忘れていました。もうこれではミニより小さいので、〈ミニミニ西瓜〉としか言いようがありません。直ぐに冷蔵庫に入れました。

 そして、翌日の今日、昼食後のデザート用にカット!です。
包丁を入れるとパリッと音がして、真っ赤に熟れた身が現れました。

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 夫と半分ずついただきました。美味しかったですよ~。まるでアイスクリームのようでした。

2013年8月 8日 (木)

キアゲハ誕生(201)

 昼ごはんの後片付けをしながら、さて今夜は何を作ろうか?と夕食の献立を思案していると、「玄関に蝶の入って来とるぞ~」と言う夫の声で我に返りました。私、実は虫嫌いの夫には内緒で、玄関でアオムシを飼っていたのです。いつの間にかアオムシがいなくなって、随分探し回ったのですが見つからず諦めていました。いったい何処で蛹になっていたのでしょう? それが今日、羽化したのです! 

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 上の写真が、鉢植えのパセリをすっかり裸にしてすくすくと育ったアオムシを見た最後です。
この後行方不明に。もう1匹いますが、これでは食事不足なので別のパセリに移しました。

 さて、記念写真に撮ろうとカメラを向けますが、明るい方へ、明るい方へと動き回りちっともじっとしていてくれません。やっとの思いで花と一緒に撮った1枚です。

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 外へ連れ出すと、クレオメの葉に止まり、しばらくの後大空高く舞い上がり私の視界から消えました。

2013年8月 3日 (土)

レイコ・クルックさんの『赤とんぼ』出版(200)

 レイコ・クルックさん著、小説 『赤とんぼ』 1945年、桂子の日記 が7月20日、いよいよ出版されました。
 4月2日のブログで取り上げていましたので憶えていらっしゃる方もあると思いますが、レイコさんの『赤とんぼ』は、世界平和の願いを乗せて長崎の空から飛び立ちました。
 ご紹介までに、ちょっとページを捲ってみます。

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 挿絵(イラスト)も彼女自身が描いたもので、諫早地方の方言を交えた読みやすい文章になっています。
帯のコピーは同じく諫早市出身の役所広司さんの文章です。
発行所は 株式会社 長崎文献社、価格は1,800円(外税) です。
本屋さんに出たら、ぜひお読みください。

 去る7月31日、同期の校友が18名、母校に集い、出版をお祝いし、遥か60年余の少年、少女時代に戻り、レイコさんを囲んで楽しいひと時を持ちました。

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 そして、昨日8月2日は、諫早市芸術文化連盟の主催で出版記念の講演と祝賀会が観光ホテル道具屋で開催され、200名余の出席者でお祝いをしました。

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 プログラムの最後は、〈女声コーラス たんぽぽ〉の合唱に合わせて出席者全員で「故郷」を歌い、祝賀会は盛会裏に終わりました。

 
 次の夢 『赤とんぼ』 の映画化に向かって走りつつあるレイコさんに、健康が与えられ、夢が叶えられますよう、心から祈り、エールを送ります。

 

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