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ニュース

2012年4月21日 (土)

第1回 『市川森一夢記』(120)

 今日4月17日は、昨年12月に故人となられた市川森一氏の71歳のお誕生日でした。
 母校の鎮西学院では、末永く氏の功績を称え、氏のスピリットを継承する意味で、この日を『市川森一夢記』と名付け、これから毎年、記念式が催されることとなりました。
 記念式第1回目の今日は、八重桜が満開のなか、鎮西学院ピースチャペルで行われました。礼拝形式の第一部と第二部は一同が「蝶々さんの梅」の木の傍まで移動して、大学生による《作品朗読》 (小説『蝶々さん』)や高校コーラス部による《合唱》 (市川氏の愛唱讃美歌「みどりも深き」) を聴き、市川氏を偲びました。

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 市川氏の美保子夫人は、この梅の木にこれまで3度逢いに来られたそうです。1度目は蕾のとき、2度目は満開のとき、そして今回。見上げる梅の木は、たくさんの可愛い実を付けています。「うれしいですね、こんなにたくさん実が生って」と 美保子夫人は、感慨深そうに「蝶々さんの梅」の梢を見上げていらっしゃいました。

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     (写真は画像の上でクリックすると大きくなります)

 記事のアップが遅くなって、ニュース性を失ってしまい、後悔しています。