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心と体

2012年1月17日 (火)

視野の欠け(110)

 最近、寝転んだままでテレビを観ていて、字幕の端が見え難いと気付いたので、久し振りに片方づつ見え方の自己テストをしてみました。両眼だと、お互いに補い合うので、悪いのを発見し難いそうですので。

 すると、どうも左と比べて、右眼の見え方がおかしいのです。「えっ!? まさか、緑内障?」 びっくりして昨日、雨の中を眼科に行ってきました。

 2時間も掛かっていろいろな検査をし、丁寧に診察してくださった結果、私の怖れていた通り、「緑内障」でした。右だけでなく、左の方もすでに軽い初期に。視野の欠けは残念ながら元に戻る方法はない、進行しないように目薬を点すだけ。白内障は手術で治るが、こちらはひどくなると失明するので厄介な病気だと言われました。

 原因を聞くと、別に無理をしたからというわけではなく、老化に伴うものでしょう、とのことでした。PCや編み物や読書、テレビなどとは無関係のようで、ちょっと安心しました。40歳以上になると罹り易くなるそうです。お若い皆さんもどうかご注意くださいませ。

 目薬を1種類、1日1回、2週間点して通院するように言われて、帰宅しました。そして、ミミさんのブログを開けると、偶然、お義父様のお話が載っているでしょう。もう、びっくりしました。健康なときには別になんとも思いませんでしたが、こうして身体に不健康な所が出てくると、これまでの健康がどんなに有難かったかが良く分かりました。

 目薬は夜に1回です。新しい仕事が増えましたが、忘れないように点眼して、これ以上に悪くしないようにしようと思います。

2012年1月16日 (月)

体操教室(109)

 私の場合、「一年の計は元旦にあり」?いや、 「思い立ったが吉日」のほうが正しいでしょう。

 暮れの趣味の会の忘年会で、私より4歳しか、お若くないKさんが、体操で、身体がこんなに柔らかくなりますと、お相撲さんのするような「股割り」のパフォーマンスをして見せてくださったのです。居合わせた皆もですが、私は強烈なショックを受けました。

 私はといえば、からだはコチコチ、常に「よいしょ」、「こらしょ」、「どっこいしょ」の掛け声を掛けながら動いています。

 そこで、12月半ばでしたが、早速、Kさんが指導しておられる体操教室を訪ねてみることにしました。

 初めは見学だけのつもりでしたが、楽しそうでしたし、先生やお仲間に勧められて、恐るおそる身体を動かしてみました。ああ、悲しや、気持ちでは先生の真似をしているつもりでも、動作はまったくダメです。悲観している私に、「大丈夫。できるようになりますよ!」と声を掛けてくださいました。

 週に1回でまだ3回しか通っていませんが、3日坊主に終わらないように続けたいと思っています。とても、この私が「股割り」まではできないと思いますが(笑)。

 ブログ友のみなさんにこうして告白したからには、途中で止めるわけにはいきませんね。がんばります。

 

2011年10月 3日 (月)

研修会(94)

 21時までのPCタイムです。夫に追い出される前に、ブログアップできれば良いのですが。

 さて、ちょっとおカタいタイトルになりましたが、昨日は、長崎女性薬剤師会主催の研修講座 診療ガイドライン・薬剤コース 平成23年度 前期スクーリングが長崎市でありました。

 朝9時50分から16時まで、4科目、みっちり鍛えられてきました。

 仕事をしているときは、いろいろな勉強会や、学会などがあり、新しい知識を入れていましたが、現役を退いて2年半、のんびりと好きなように暮らしてきましたので、これではいけないと反省し、久し振りの研修会出席でした。

 お顔なじみや若いみなさん50余名の出席で、会場は意欲満々の熱気で、圧倒されました。

 講師は日頃、医療の現場でご活躍中の、医師や薬剤師の先生がた(オール女性)です。

 科目の内容は

 1時限目 糖尿病:重要なことは治療の継続 

 2時限目 うつ病:「がんばって」と言わないで

 3時限目 加齢に伴う眼科疾患:目の成人病

 4時限目 妊娠・出産:未来世代の新たな生命のために

と盛りだくさんでした。私は今では、直接患者様に接する機会はなくなりましたが、どの科目も女性として、また、高齢者として、為になるお話ばかりでした。

 後期のスクーリングにも是非出席したいと思っています。右の耳から左の耳へと通り抜けた部分も多いですが、良い頭の体操になりました。

 お膳立てをしてくださった役員のみなさんにお礼を申し上げます。

 お世話になりました。

2011年5月17日 (火)

整形外科へ

 仕事をしている時から腰痛、膝痛があったけれど、通院する暇もなかったし、あまり酷いときは手近にある鎮痛剤で、ごまかしながらその場凌ぎをしてきました。

 仕事を辞めて2年が経ち、痛みが軽くなるかと期待しましたが、一向に楽になりません。

 最も不自由を感じるのは、最近嵌まり出した写真撮影です。小さな被写体を狙うとき、しゃがんだり立ち上がったりと姿勢を変える毎に、いつも 「あいたっ!」 と思わず声が出てしまいます。

 齢も齢だし、老化現象だから仕方ないか、と諦めの境地にありましたが、このまま悪化して寝たっきりにでもなったらどうしよう、と不安がありました。

 そんな矢先、ブログ友ミミさんの5/15付『膝痛解消体操』を読み、これではいけないと思いました。私には子供が居ませんので、寝たきりになれば、他人さまのお世話にならなければなりません。少なくとも、死ぬ2,3日前までは自力で自分の身の回りのことが自分で出来るようにしたい。

 それには、普段どんな生活をしたら良いか(体操や運動などを含めて)、専門医に診断してもらってご指導を仰ごうと思いました。

 思い立ったが吉日。早速、勇気を奮って整形外科へ出掛けました。

 レントゲン写真(軟骨の部分は写らず、骨だけが白く写る)では、案の定、腰、膝の軟骨が磨り減っていることが分かりました。幸い、水が溜まったり、炎症が起こったりしていなかったので、ほっとしました。けれど「変形性膝関節症」という有難くない病名が付けられました。

 そして、次のような膝をいたわる生活習慣の指導を受けました。

 ① 階段では、手すりを利用

 ② ウオーキングは痛くならない範囲で、なるべく坂道でなく、平坦な道を歩く

 ③ 正座はなるだけ避ける(畳に座る場合は横座りで)

 ④ 余計な荷物を持って歩かない(肥満に注意)

 ⑤ トイレは和式より洋式

 ⑥ ベッドが良い

 そして、筋肉を強くするために、今日から始めてください、と、「筋肉強化体操」を教えてくださいました。

 それが、とても簡単なのです。

 仰向けに寝る。片方の脚を伸ばし、つま先を顔の方に向けて、6秒間、踵を5cmくらい上げて下ろし、もう一方の脚も同じように6秒間上げて下ろす。交互にこの動作を5分間行う。これを1日3回実施する。夜は、お風呂上りが効果的。

 ポイントは、無理のないペースで、毎日コツコツと。痛みが治まったからといって止めてしまわずに長期間続けること。だそうです。

 病院では、これに加えて膝の電気治療が15分間、腰を温めながら8kgの負荷を与えて牽引を20分間というメニューで治療をしてもらいました。

 週に2日ほど通院してこのリハビリを受けるようにと言われました。

 年とともに酷くなるばかりだろうな~と悲観的になっていましたが、専門医に診てもらって安心しました。変形性膝関節症は、私自身の努力で進行防止が可能だそうです。

 ミミさんのおっしゃるように、筋肉を鍛えることはとても大切なことですね。

 みなさんも無理をしないで頑張りましょうね。