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携帯・デジカメ

2012年7月21日 (土)

早起き撮影会(137)

 写真教室で、昨日20日は蓮園に行くことになっていた。このところの悪天候でお天気が心配だったが、午前4時に起きて空を見上げると、雲間から星が見える。5時には先生が迎えに来てくださるので、準備をして待った。

 目的地は諫早市飯盛町の唐比(からこ)蓮園。近付くにつれ、空模様がおかしくなり、フロントガラスに雨粒が落ちだした。でも、幸いにして長くは続かずに止んだ。すでに仲間のみなさんは到着していた。総勢7名。「ほんとうは、太陽の光が欲しいところなんだけどな~」 とぶつぶつ言いながら、広い蓮園を被写体を求めて思い思いに散った。

 私の撮ってきた写真は、夫に言わせるとただの記念写真。芸術性が無いとのこと。たしかに言えてる。せっかく憧れのデゴイチを買ってもらったのに、情けない。また、親切に教えてくださる先生や先輩の仲間さんにも申し訳がない。先生の日頃の教え―誠実、忍耐、努力、工夫を守って頑張ろうと気を取り直した。

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 この後、ひまわりを求めて諫早干拓の里へ向かった。けれど、すでに肥料として鋤き込まれた後で、咲いた花に合えずに残念だった。まだ蕾のひまわりがずらっとあったので、もうしばらく待って出直せば良いと思う。

 次回は島原方面へソーメン流しに行こうということになった。楽しみにしている。

 

 

 

 

2012年6月16日 (土)

束の間のショー(132)

 大雨の予報が出ていて、絶え間なく雨が降っています。今日は、町自治会で、夏花壇の花苗を植える日で、私も今期の班長なので作業に出る積もりでしたが、明日に延期となりました。でも、この調子では明日もお天気が良くなりそうにありません。

 2日間お日様を見ないと、もう1週間もお日様を見ていない気がするのが不思議です。
そのお日様の演出で、先日、ほんの束の間すてきな影絵ショーを見ることができました。

 6/13の夕方、夕食の準備をしていると、急に居間に陽が差し込んできました。そして、ふと光の入った方向に目をやると、障子にもやもやとした影が映っています。外に置いている植木鉢のミニトマトでした。大急ぎで、障子の向こうの光線を弱めているガラス戸と網戸を開けて、もう一度障子を閉めました。今度ははっきりと丸い実が確認できました。車庫の壁と車の、狭い間から差し込んだ夕日の通り道にトマトがあったのです。気が付いた17:51:21から、17:55:05まで夢中で何度もシャッターを押しました。このあと急に光線が弱まって影絵はふ~っと消えてしまいました。4分にも満たない束の間の楽しいショーでした。

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2012年6月 5日 (火)

写真教室野外実習(128)

 デゴイチこと一眼レフカメラに慣れない私と友人K子さんのために、先生と先輩仲間が撮影会をしてくださいました。
みんなで8名が今ハナショウブが見ごろの大村公園へと繰り出しました。
ウィークデーだというのに見物の人で賑わっていました。

 何処をどう操作して良いか分からないことばかりの私たち2人は、何度も同じ質問をしながら、夢中でシャッターを切ります。そのうち、初めに私のが、しばらくしてK子さんのが、バッテリーの残量表示が「アカ」になり 、2人とも「アオ」くなりました。私たちは揃いも揃って充電をして来なかったのです。こんなこともあろうかと予備のバッテリーを準備していた先輩が貸してくださり、助かりました。…これが一つ目の失敗。

 二つ目の失敗は、まったく初歩的なものでした。それは、こうです。
 Tさんが、借りたバッテリーを入れて、「さぁ」と被写体にカメラを向けるのに、モニターに映らないのです。私と2人で、あっちこっちと触ってみますがダメ。とうとう、「先生! 映りませんが、何故でしょう?」と訊く羽目になりました。先生曰く、「これは眼を瞑っていて『見えない、見えない』 と言っているのと同じですよ」。「なぁんだ、レンズにカバーが被さってたんだ」と皆で大笑いしました。

 きれいな花に近づき過ぎて、池に落ちそうになりながら、撮ってきた写真です。

2枚目の写真は、咲き終わった花穀を摘み取る作業をしているところです。請け負った業者の作業員の人たちが男性はヘルメット、女性はUVカットの帽子を被り、1つ1つ摘み取っておられました。美しい花の陰には、このような地味な仕事をしてくださっている人がいることを知りました。この場面は、確かにこの日6/4に作業をしたという証拠の記録写真を撮っているところかと思います。
(画像の上でクリックすると大きくなります)

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 フリルの付いた、バラのような珍しい花が咲いていました。近づいて見ると、バッタの赤ちゃんが、気持ち良さそうに花びらのベッドの上でお昼寝をしていました。

 「やまと」という大村寿司の老舗で、楽しくおしゃべりしながら、美味しい「大村寿司定食」を頂いて 帰りました。

2012年4月24日 (火)

新しいカメラ(121)

 念願の一眼レフカメラをやっと手に入れました。
 私を写真教室に誘ってくれたK子さんも一眼レフを持っていなかったので、2人とも写真の先生とベテラン写友Nさんのアドバイスを受けながら、同じものを選びました。
 ゲットしたのはニコンD5100です。姿もまるで機関車のデゴイチ(D51)のようです。ストラップは付いていましたが、まったく同じだと一緒に出掛けたときに間違うから、と別々に買い直しました。私はこのカメラを「デゴイチ」と呼んで今までのコンデジと区別することにしようと思っています。

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 これまで愛用のコンデジに比べて、重たいし、仰々しいいでたちになるので、普段使いには不自由です。
 ゼロからのスタートなので、いろいろ解からないことばかりで不安です。そこで私たち2人のために先生と写友が特訓の撮影会を計画してくださいました。

 4月16日(月)、目的地はちょうど菜の花が満開の白木峰高原。天気は上々、雨の心配はありません。

 どきどきしながら撮った初めての写真です。(クリックすれば大きくなります)

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 白木峰で菜の花の風景を楽しんで、次に向かったところは諫早市仲沖町の本明川河川敷。
八重桜が見頃でした。草むらには春の野草ヒメハギやキランソウも咲いていました。

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 河川敷一帯は最近整備が始まったようで、桜の木も幼く、これから何年か先には美しい桜の名所になることでしょう。

 そして、ちょうどお昼も近く、お腹もすいてきたので、鈴田峠の「野鳥の森レストラン」(ミミさんがいつか紹介してくださっていた)で食事をしようということになりました。 

 その前に近くの「松本つつじ園」のシバザクラを撮ろうと、寄り道をしました。
ねこおばさんやミミさんのブログでも紹介され、その素晴らしさに感動し、一度自分の目で見てみたいと思っていたので、私にとってはうれしいハプニングでした。
 ここへは、また翌日にPC教室で行ったので、「松本つつじ園」での写真は次回にアップします。

 やさしい先生や仲間に支えられて、《喜寿の手習い》もいいところです。新しいカメラにぼつぼつ慣れて行きたいと思っています。

 白木峰高原~本明川河川敷~つつじ園と3箇所も廻り、おっかなびっくりの初めての撮影で楽しい1日でした。先生、写友に心より感謝します。そして最後に、「買ってもよかたい」とカメラの購入を許してくれた夫に感謝です。

 

2012年3月27日 (火)

撮れたかな?(117)

 写真教室で、「手振れ」を防ぐには自動シャッターにセットすれば良いと教わりました。
これまで幾度となく星や中秋の名月を狙ったことがありましたが、いつも光の帯だけが写っていて、上手く撮れないのは、カメラの所為にばかりしてきました。
 ねこおばさんのブログで、3/26の夕方には、金星、三日月、木星が縦に並んで見えることを知り、「ようし、今度こそトリオの天文ショーをカメラに収めるゾ~」と、カレンダーに○印を付けてその日を待ちました。やっとその日が来ました。お天気は願ってもない晴れ。遮る雲もありません。西空を見上げると、おお! 細い、三日月の上下に輝く金星と木星が。
 リハーサル通り、二階のベランダに上がり、10秒待ちに設定したシャッターを押しました。
なんとか撮れたようです。バンザ~イ。恐るおそるPCに入れてみます。

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  (写真は、画像の上でクリックすると大きくなって、木星も確認できますよ)

 うれしくて、3枚もアップしましたhappy01

 「ねこおばさん、有り難うございました。」   

 さて、話題は変わりますが、写真教室(3/22)の帰りに道草をして、諫早公園に寄ってきました。
 諫早公園は昔、上山公園(じょうやまこうえん)と呼ばれていたらしいのですが、日本の歴史公園百選の一つになっています。桜やつつじが美しいのですが、諫早大水害で有名になった眼鏡橋が公園内の池に1/2に縮小されて建立されていて、時季になるとその池では花菖蒲も楽しめます。
 ヒカンザクラもソメイヨシノもまだつぼみが硬かったのですが、大寒桜(おおかんざくら)がこの通り満開でした。(公園の境の塀には諫早家の家紋・登り藤が描いてあります)

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 一番右の写真は先日ホタルの幼虫を水路に放流したので、落ち葉や外敵に邪魔されないようにと保護ネットが掛けられていました。初夏のホタルの乱舞が楽しみです。

 
  

2011年6月16日 (木)

赤い絨毯

 大雨の予報が出ていたので、小降りになったのを見計らって買い出しに出掛けました。

 いつも通る道は、つつじの植え込みが茂って、傘を差すと、二人が行き交うのがやっとでした。鬱陶しく思っていたら、今日は雨具を着けて「完全装備」をした作業員の方が、伸びた枝を剪定してくださっていました。

 つつじの頭上にはアメリカデイゴが真っ赤な花を咲かせていたのが、雨で落ちて歩く道はまるで絨毯を敷いたように赤く染まっています。

 まだ剪定の手が着いていない場所があったので、大急ぎでデジカメを向けました。バス停があるのですが、待っている人は無くて、ベンチの上は赤い座布団を敷いたようでした。

   (写真の上でクリックすると、大きくなります)

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 少し行くと、紫陽花とアフリカハマユウが咲いていました。

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 買い出しから戻ると、テレビで大雨警報が出たと伝えていました。被害が無いようにと念じています。

 最後の写真は鉢植えのミニトマト(アイコサン)です。雨に遭うと実が弾けるので、写真を撮ったら収穫します。初収穫です!

2011年2月20日 (日)

写真教室Ⅱ

 月に2回ある写真教室を、風邪で2回休んだので、2/16は1月ぶりの出席になりました。

休んでいる間に、写真展の計画が発表されており、出す作品を選ばなければなりませんでした。

私は仲間に入れてもらってまだ日数が浅いので、そのつもりで撮った写真が無く、今回はパスしようかと思いましたが、先生の励ましで出すことにしました。

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 先生が選んでくださったのが、↑の写真です。

これを邪魔になる部分をカットして、↓のようにすれば良いですよ、とアドバイスしてくださいました。横に入った赤い筋雲は無くしたほうが良いし、左右の影も不要とのことでしたので、家に帰って早速トリミングしました。

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 写真展は3/6(日)~21(月)まで、諫早市内のアトリエで開催されます。

時期が迫っているので、特別に2/25に教室を開いてくださることになりました。

作品はA4の写真紙に印刷して提出します。

会員20名の中には県展や市展での入賞歴のある錚々たる人が何人もいらっしゃるので、その中で私のは

最も稚拙な作品として目立つのでは? と恥ずかしく思います。

なにより、初めての体験なので、どきどきしています。

タイトルは 『あと1匹釣れたなら』 にしたいと考えているのですが、先生はなんとおっしゃるでしょうか?…。

ブログ友のみなさまも良い案がありましたら、お教えくださいませ。

2011年1月 3日 (月)

新しいデジカメ

 昨年の暮れに、2代目のデジカメを買いました。

 初代のは、平成14年に、小さな花や昆虫が撮りたくて、PCに詳しい知人のお世話で、ニコンのクールピックス2500でした。

 初めのころは、マクロで15センチまでしか近付けないというのに、欲を出して「もっと、もっと」と近付き過ぎて、ピンボケになり、失敗ばかりしていました。

 あれから8年。どうにか使い慣れてきた昨今でしたが、齢を取るにつれ、老眼が進み、液晶モニターの面積が狭くて見辛く、ピント合わせに苦労するようになったことと、バッテリーの充電器がもうメーカーに在庫が無くなったというので、思い切って新調することにしました。

 大きなカメラ屋さんに行くと、種類が多くて迷いましたが、2代目もやっぱり、ニコンにしました。クールピックスS6000 です。一眼デジカメもいいな、と思いましたが、使いこなす自信がなかったので、諦めました。(液晶モニターはどの製品も広くなっていました)

Dscn4842  説明書首っ引きで、添付のソフトでPCにインストールして、やっと保存できるようになり、やれやれと思ったのも束の間、今度は、何回試みても写真がブログに載らないのです。

 原因は画像モードにありました。

初期設定が4320×3240で、これでは2.6MBもあり、ココログから撥ねられたのも無理はありません。

 これに気付いたのは、夜中の12時。スモールピクチャでサイズを640×480に処理して、解決です。やれやれ(笑)。

 ベテランのみなさんには失笑を買うことを承知で、私の新年早々の失敗談をアップしました。

 これからも、失敗を重ねながら、いろいろなことにチャレンジしてゆこうと思っています。

  

 

2010年12月17日 (金)

写真教室

 先日、諫早市展に初出品した同級生のK子さんが、彼女の参加している写真教室に誘ってくれたので、私も仲間に入れてもらうことにしました。

ブログ友のみなさんの素晴らしい写真に刺激を受けて、芸術写真とまでいかなくても、せめてブログにアップして恥ずかしくない写真を撮りたいと思っていたので、参加しています。昨日でまだ2回目です。

月に2回、木曜日の昼の部、と、金曜日の夜の部があり、私は昼の部に行くことにしました。

毎回、数人のこじんまりした集まりで、キャリアも各種展覧会に出品する腕前の人から、初めてデジカメを扱う人まで、様々です。

1日に300枚も撮りまくる男性のベテランさんもいらっしゃいます。

特に決まったテーマがあるわけではなく、それぞれの人が、撮った写真を持ち寄って、先生の講評やアドバイスを受けるという進め方です。

雑談のとき、先生が 「デジカメは失敗しても削除できるので、失敗を恐れずにどんどん撮ってください。でも、削除をしてしまうと、2度と同じものは撮れないから、ピンボケはピンボケなりに貴重なので、あまり潔く削除しないように」 と話されました。私は自分のことを省みて、まったくそうだ、と納得しました。

今年の教室は昨日までで、次回は1月13日です。

教室の帰りに、あまりに寒かったので、レストランで暖かいおうどんを頂きながら、2人で1時間もおしゃべりをしていました。そして、お互い、健康に注意して、楽しく生きましょうね! と分かれました。

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 今日のおまけの写真は、あまりの寒さに必死で草にしがみ付いたバッタと大文字草のタネ(黒い点々)です。

 バッタちゃんはこのまま越冬するのでしょうか? 気になります。

 大文字草の実は、頭に2本の角があるのですが、私のカメラではそこまで判りませんね~。

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