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旅行・地域

2013年7月26日 (金)

3泊4日の御上りさん~2(198)

 ~~まずは言い訳です~~

 せっかくブログ更新を再開したのに、ここで私のパソコンに不具合が起きました。
なだめても、すかしても動かないのです。PCのドクターに診てもらったところ、キーボードが操作不能になっていました。慌ててバックアップをハードディスクに取ってもらい、夫のPCを「間借り」して、この書きかけの「(二日目)」の文章を取り敢えず完成させたいと思います。ひとのPCはどうも使い勝手が悪く、自信がありませんが。

(二日目)

 今日は新美術館で午後1時より授賞式。午前中は希望者のための選者の講評が、その作品の前で行われました。私も講評をお願いしました。私の案山子の写真は2枚組みだったが、左右を逆にした方が良かったのに、と言われました。組写真の場合は並べ方にも工夫が要るとのこと。
 他の作品の講評を聞くのは、良い勉強になりました。
 午後はメインの授賞式。私たちの先生(会友)は、「沈黙のと刻」(モノクロ)で奨励賞(ハクバ賞)を受けられました。

 2時30分よりワシオトシヒコ氏(美術評論家)の講演会。

 夕6時より京王プラザホテルで祝賀会。
 来賓として浅井慎平氏がご臨席になりました。

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 祝賀会の終了後、直ぐ前にある都庁ビルの展望所に上り、夜景を楽しみました。

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 夜は京王プラザホテルに泊まりました。13階でした。都庁ビルが目の前です。翌朝起きると真っ先に窓から富士山を探しました。昨夜ボーイさんから「お天気が良かったら、こちらの方角に富士山が見えますよ」と聞いていたので、期待してやすんだのです。起きた直ぐは霞んでいた視界もだんだん明けてきて、同室のK子さんと交代で監視? して、今かいまかと待ちました。
 朝食を済ませて部屋に戻ると視界もはっきりしていました。どちらからともなく、「アレじゃない?」とよくよく見ると、どうもそうらしい。うれしくて、シャッターを切りました。

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 見えますでしょうか? 画像の上でクリックしてください。少しはましになるでしょうか。

 (三日目)

「帝國ホテルバイキングと東京湾クルーズ」

 はとバスでゆっくりと都内見物。バスの窓からスカイツリーを眺め、お昼は帝國ホテルのバイキングに舌鼓を打ちました。

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(四日目)

 生憎の雨に祟られ、皇居周りの散策は断念し、デパートで目の保養、ささやかなショッピングを楽しみ、帰途に就きました。

 

 「今回、ずっと私たち2人に付き添い、お守役をしてくださった写真の先生、ほんとうに有難うございました。お世話になりました。来年も行けるように頑張りたいと思います。」


 

2013年6月26日 (水)

3泊4日の御上りさん~1(197)

 全国応募の第65回三軌展に勧められるままに出品したのが去年の12月。
写真教室に入って未だ3年目に入ったばかりの私ですが、まさかの初入選となりました。
同じ教室の仲間で6名が入選するという快挙でした。初入選は私も含めて3名。
私をこの教室に誘ってくれた、中・高時代を通じての友人・K子さんも初入選でした。
 去年から、「参加することに意義がある」のだからと、切磋琢磨してきた甲斐がありました。

 三軌展は東京六本木の国立新美術館であります。入選以上の作品は展示してもらえます。二人、ともに入選できて喜びも一入でした。足腰が弱い私とK子さんのために先生が旅のスケジュールを作ってくださいました。

一日目 6/17(金) 三軌会展覧会(国立新美術館)見学 
二日目 6/18(土) 授賞式、講演会、祝賀会
三日目 6/19(日) 東京見物(はとバス)

 (一日目)
 機上よりかすかに見える富士山。遠いなぁ… 望遠にしてもこのくらい。

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 昼前に羽田着。昼食後、六本木・国立新美術館に直行。
 高校時代のクラスメートの1人が既に待っていてくれました。

 2人の作品の前で

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その後4名が次々と集まり、一緒に作品を鑑賞しました。
 同級生と会うのは久し振りです。みな、歳は取りましたが、気持ちは60年前と変わりません。直ぐにタイムスリップするのが同級生の良いところです。
 館の外で記念撮影を撮ろうとしているところへ、私の教職時代の教え子Fさんが忙しい仕事帰りに駆け付けてくれました。私たちが6回卒、Fさんが19回卒なので先輩、後輩の間柄です。
 有志のミニ同級会は、Fさんを交えて、近くの「北とうがらし」という焼肉屋さんでジンギスカン料理に舌鼓を打ちながら、楽しいひと時を過ごしました。

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2013年6月22日 (土)

無事に帰って来ました(196)

 第65回三軌展(於 国立新美術館)見学のための旅行から、5/21、無事に帰って来ました。早いもので、もう1月にもなりました。3泊4日の都会への旅は、流石に疲れました。

 4日間も家を空けたことは初めてなので、残った夫がどんな暮らしをしているか気懸かりでしたが、元気で私の帰りを待っていてくれ、ほっとしました。感心に、植木に水遣りまで毎日してくれたそうです。感謝でした。

 さて、ブログ更新を、と思ったのですが、なかなか疲れが抜けず、また、待っていたように次々と用事が出来て、ゆっくりPCに向かう暇がありませんでした。

 やっと落ち着きを取り戻して、久し振りにブログの更新をする気になりました。

 さて、帰る日は、無情にもしとしと雨が降っていて、折角の東京見物も思うに任せず、高島屋デパートの店内を散策して、ウインドウショッピングを楽しみました。

 何から書き出してよいか、頭の中がまとまりませんが、今話題の富士山からにしようと思います。今日、富士山は、晴れて世界文化遺産に登録されましたね~。よかったですね!

 帰りの飛行機では、富士山がきれいに見えました。地上は雨なのに、雲の間から美しい姿が現れたときには身がず~んとしました。美しいというより、荘厳と言ったほうが良いでしょうか。慌ててシャッターを切りました。

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 早速、これをパソコンのデスクトップの背景にして楽しんでいます。

 

 

2011年11月30日 (水)

「太陽の里」宮崎へ(102)

 11月25日から1泊で、駅長おすすめの宮崎癒しの旅(JR九州旅行企画)に行ってきました。昨秋、長く患っていた連れ合いを見送った妹が、1周忌を済ませ、ようやく我を取り戻して、久し振りにのんびりと旅を楽しもうという気分になったと言って、このツアーに私を誘ってくれました。私たちは姉妹2人なのですが、これまで、お互いに妹は夫の看病、私は仕事で、泊りがけの旅行を楽しんだことはありませんでした。

 旅の道連れは、見ず知らずの41名の方がたと添乗員(男性)さん、バスガイド(女性)さん、それにバスの運転士さんです。

 一日目は、特急かもめ~新幹線さくら~貸切バスと乗り継いで飫肥(おび)市内に到着。3時間ほど昼食と飫肥の城下町を散策して、飫肥駅からは観光特急列車「海幸山幸(うみさちやまさち)」号に乗って宮崎駅へ。貸切バスは運転士さんとガイドさんで宮崎駅に先回りです。

 この列車の名前は南九州が舞台とされている日本神話(日向神話)の山幸彦と海幸彦に由来しているとか。列車の外装は飫肥杉を貼り、ぬくもりを感じさせるデザイン、車内は1歩足を踏み入れると、ぷ~んと飫肥杉の香りが迎えてくれました。車内というより室内と表現するのがぴったりの飫肥杉を使ったインテリアが飾ってあり、さながらおもちゃ箱から飛び出したような、素敵な列車でした。

 飫肥城下町散策 (鯉の泳ぐ小川と漆喰壁のお蔵)

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 海幸山幸号

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 2日目は列車には乗らずに、貸し切りバスでの移動です。

 宮崎神宮、青島、鵜戸神宮(昼食を挟み)と巡り、途中SAで休憩を取りながら帰途につきました。

 宮崎神宮            青島神社           鬼の洗濯岩

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 鵜戸神宮↓                     これはバナナの花です(初めて見ました)

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 道中、事故に遭うこともなく、夕方7時半に無事帰宅しました。長時間、安全運転をしてくださった運転士さん、いろいろと気配りをしてくださった添乗員さん、みんなが退屈をしないようにと、楽しい会話と説明で盛り上げてくださったガイドさんに、そして2日間寝起きを共にした優しい旅の仲間のかたがたへ感謝しています。