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日記・コラム・つぶやき

2015年8月25日 (火)

ブログ再開~傘寿~(205)

 2013年9月23日『四角豆』以来の更新です。あれから2年も経っていました。前触れもお断りもなく突然休んで、ブログ友の皆様にはたいへんご心配をおかけしました。再開しようと思ったのは、友人がブログを始めたのに刺激を受けたからです。
 どこまで続けられるか自信はありませんが、頑張ってみようと思います。

 いつの間にかこの7月に80歳という超大台の齢になりました。
小さいころは身体が弱く、体育の時間も見学をしていたような私ですが、この齢まで生かされたことに感謝しております。

 先日、若かりしときに受け持った教え子たちが私の傘寿を祝ってクラス会を開いてくれました。59名の内19名が集まり、再会を喜び合いました。幹事の用意してきた紫のはっぴを羽織り、帽子を被せられて記念写真を撮ってもらいました。教師冥利に尽きる、楽しいひと時でした。

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「3年B組のみなさん、有難うございました。次回のクラス会は3年後のみなさんの古稀のお祝いの時だとか。
 お元気で、また会いましょう!」

2013年8月14日 (水)

平和(203)

 毎日新聞 地域版の「はがき随筆」欄に、私の作品が載りました。

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 明日は68回目の終戦の日を迎えます。

 戦争は人間同士の「殺し合い」以外の何物でもありません。

 相手だけでなく自分も傷付きます。

 世界中が1日も早く平和になりますように、心から願います。

 

2013年8月13日 (火)

ミニミニ西瓜の収穫(202)

 立秋は過ぎたというのに、この我慢ならない暑さは何時まで続くのでしょう。

 プランターのミニ西瓜も、この暑さに息も絶え絶えの感じで揺り籠に横たわっています。

 最近では、日焼けの傷も見えます。もうこれ以上大きくなりそうもないし、腐れたらどうしようもないので、昨日思い切って収穫することにしました。

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 バナナと比べてもこの小ささ。長径9cm、短径8cmしかありません。重さを計るのを忘れていました。もうこれではミニより小さいので、〈ミニミニ西瓜〉としか言いようがありません。直ぐに冷蔵庫に入れました。

 そして、翌日の今日、昼食後のデザート用にカット!です。
包丁を入れるとパリッと音がして、真っ赤に熟れた身が現れました。

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 夫と半分ずついただきました。美味しかったですよ~。まるでアイスクリームのようでした。

2013年8月 3日 (土)

レイコ・クルックさんの『赤とんぼ』出版(200)

 レイコ・クルックさん著、小説 『赤とんぼ』 1945年、桂子の日記 が7月20日、いよいよ出版されました。
 4月2日のブログで取り上げていましたので憶えていらっしゃる方もあると思いますが、レイコさんの『赤とんぼ』は、世界平和の願いを乗せて長崎の空から飛び立ちました。
 ご紹介までに、ちょっとページを捲ってみます。

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 挿絵(イラスト)も彼女自身が描いたもので、諫早地方の方言を交えた読みやすい文章になっています。
帯のコピーは同じく諫早市出身の役所広司さんの文章です。
発行所は 株式会社 長崎文献社、価格は1,800円(外税) です。
本屋さんに出たら、ぜひお読みください。

 去る7月31日、同期の校友が18名、母校に集い、出版をお祝いし、遥か60年余の少年、少女時代に戻り、レイコさんを囲んで楽しいひと時を持ちました。

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 そして、昨日8月2日は、諫早市芸術文化連盟の主催で出版記念の講演と祝賀会が観光ホテル道具屋で開催され、200名余の出席者でお祝いをしました。

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 プログラムの最後は、〈女声コーラス たんぽぽ〉の合唱に合わせて出席者全員で「故郷」を歌い、祝賀会は盛会裏に終わりました。

 
 次の夢 『赤とんぼ』 の映画化に向かって走りつつあるレイコさんに、健康が与えられ、夢が叶えられますよう、心から祈り、エールを送ります。

 

2013年4月28日 (日)

ハンカチの木に花が!(193)

 夕食の準備をしていたら、妹から電話がありました。
何だろう? と思ったら、これまで1回も咲いたことのない「ハンカチの木」にたった1個だけ花が咲いているのを発見した、という感動の電話でした。もう明日は散るかもしれないと言うので、「それでは」と、炊事を中断して見に行きました。「ハンカチの木」というネーミングにぴったりの白い花(包葉)が咲いていました。聞いたことはありましたが、実物を見たのは初めてです。

 珍しいので、アップで写真を撮って来ました。夕日の逆光になりましたが仕方ありません。ほんとうの花はこの花芯の部分だそうです。サクランボが生っていました。

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 クレマチスや芍薬も咲いていました。

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2013年4月26日 (金)

頂き物(191)

 ミミさんから、こんな素敵な物を頂きましたhappy01
何時ぞや、ミミさんにおねだりしていた刺繍の手まり、それに可愛いミニティシュカバーです。

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 手まりにしても、ティシュカバーにしても、どうしたら出来るんだろうと、ためつすがめつ眺めてみますが、一向に分かりません。こんなに手のこんだ、難しい刺繍をされるミミさんに感心しています。早速PCの前に飾らせて頂きました。

 有り難うございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

2013年4月17日 (水)

真崎川の鯉のぼり(189)

 友人のエイコさんから聞いて、真崎川へ行って来ました。
100匹を越える、色とりどりの鯉のぼりが風にはためいて素晴らしい眺めです。

 川沿いの道をさかのぼって、真崎橋の上から写真を撮って来ました。

 空に泳ぐ鯉のぼり、水面に映る鯉のぼり、どちらも素敵です。

 もうすぐ、端午の節句。子供たちの健やかな成長を祈ります。

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指の怪我(188)

 久し振りに出した「はがき随筆」が掲載されました。

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 このハプニングが6日、その日から今日まで、病院通いの毎日でした。昨日抜糸も済み、ようやく今日から水に濡らしても良い、お風呂に入っても良いとのお許しが出て、ほっとしているところです。
 指サックやゴム手袋を着けての水仕事のもどかしさをいやというほど味わいました。
 いま、ナイフは見えない所に仕舞っています。

2013年4月 2日 (火)

レイコさん と 『赤とんぼ』(187)

 昨日4/1は、パリから一時帰国している中・高同期で、特殊メーキャップアーティストのレイコ・クルックさん(『ば化粧師】《リトルモア社》の著者)を囲んで、電話連絡で集まった友人7名が女子会をしました。

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 彼女の生まれ育った諫早市小野島町には第2次世界大戦末期、練習機「赤とんぼ」に爆弾を積んで特攻機として出撃して行く兵士を養成する、「小野飛行場」がありました。
 出撃を前に、隠れて嗚咽する青年の声が、今もトラウマのように残っている。その現場を偶然見てしまった自分としては、どうしても、戦争を知らない今の子供たちに、戦争の愚かさを伝える義務がある、と駆り立てられる思いで、小説『赤とんぼ』を執筆されました。
 おばあちゃんが孫に語り掛ける設定にしたそうです。

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 今回の帰国は、その本の校正の為でした。長崎文献社より7月に発売されることになっています。
 彼女の夢はまだまだ続きます。出来れば、この『赤とんぼ』を、自分が監督になって映像にしたいのだそうです。私たちもこの夢が実現され、映画を観ることができる日を楽しみにしています。

 (レイコ・クルックさん関連の記事は 2010/10/27 と 2011/11/23 にアップしています)

 女子会は方言丸出しのおしゃべりが弾み、40年以上も日本を離れている彼女も勿論方言で、美味しいおご馳走はそっちのけで、3時間があっという間に過ぎました。
 3か月後には、出版記念の祝賀会をしましょうと約束して解散しました。
 レイコさんは、私たちの誇り、いつまでもお元気で頑張ってほしいと思います。

2013年3月27日 (水)

卒業記念樹のナギ(梛)(184)

 (画像の上でクリックすると大きく見えます)
 桜も満開となり、世は卒業式から入学式の時期に移っています。
母校の校友会(同窓会)の役員を仰せつかっている関係で、卒業式、入学式とお招きを受けて、この時期は母校に足を運ぶ機会が多くなります。

 卒業式に出席した折、私が最後に受け持った3年B組の卒業記念樹がどうなっているのか気になって、校庭を見回ったとき、見覚えのある特徴の葉を付けた木を見付けました。
 46年間の間には校舎も改築されていて、植えた場所も記憶が薄れており、「あっ! この木だ!」と早合点してしまいました。本当は、同じ木がもう1本あり、こちらが本当の記念樹だったのです。

 恩師の方にはもうお会いできなくなり、在職当時の同僚だった先生方も既に定年となられ、お会いできる先生は今では、渡邊先生(新高12回卒で、定年後、学院史料編纂室室長として勤務中)だけになりました。

 その渡邊先生に、この記念樹(ナギ)のことを話していたら、私が思っている木ではなくて、ちゃんと最初に植えた場所で大きくなっていますよと電話で指摘してくださいましたので、早速訪ねることにしました。

 渡邊先生に案内していただき、記念樹に逢って来ました。いつも、それと認識しないで、その傍を歩いていたのでした。46年間、ここで母校と後輩たちを見守り続けてきたのですね。感動で胸が一杯になりました。

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 「19回卒B組のみなさん、お元気ですか? 私はこの通り元気ですよ~。 またこの記念樹の下で会いたいですね!」 

 

より以前の記事一覧