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趣味

2013年1月12日 (土)

消防出初め式(170)

 1月10日、諫早市では消防出初め式がありました。正午から放水が見られるというので、写真教室ではその様子を撮影しようと、一同張り切って現場に向かいました。

 場所は本明川河川敷、眼鏡橋のある諫早公園(上山公園)の直ぐ傍です。私たちが着いたときには、既に大勢の見物客や三脚を据えて、今や遅しと待っているカメラマンたちが川の両岸や橋の上に陣取っていました。私たちは、あまり人のいない橋の下に下りて、思い思いの場所で待ちました。

 正午になり、先ずは幼稚園児によるポンプ式放水車からの、可愛い放水(これはあっという間に終わって写真は撮れませんでした。それに私たちの居た場所から遠く離れた岸辺だったので可愛い様子を見ることができずに残念でした)があり、次いで花火を合図に、30mの梯子車からの放水と下からの一斉放水が相俟って青空を背景に美しく映えました。虹を期待したのですが、私たちの居た場所では逆方向で、無理でした。反対側だと風下なので濡れることになるし、思い通りにはいかないものです。

 お天気は好かったのですが、川風が冷たくて、カメラを持つ手がかじかみました。
これという、良い写真は撮れませんでしたが、ご笑覧ください。

 従来の眼鏡橋 と 昨年里帰りして建立された「ミニ眼鏡橋」  同じ園内に眼鏡橋が2つあります。 

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 ミニ眼鏡橋の方から眼鏡橋を見たところ(向こう中央に見えるのが従来の眼鏡橋) 
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 ビル火災で活躍する梯子車は初めて見ました。諫早市でも最近高層ビルが増えています。30mも上の方から放水する団員の人は命懸けで任に当たられるのです。今更のように有難く、心強く感じました。望遠レンズがあると、梯子の先端のボックスに居る団員の人影が分かるのですが…。

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 下から真上に一斉放水をしている団員は、銀色の防炎服を着ていますが、中に白ふんどし裸の元気な若人が居て、ひと際目を惹きました(黄色で矢印)。聞くところに依ると、消防署分団の建物の改築や節目のお祝い事のあった分団員は「赤ふんどし」の出で立ちだそうです。来年は1箇所改築されるそうですので、皆で楽しみにしています。

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2012年10月17日 (水)

秋の風(165)

 10/15は写真教室の野外撮影会で白木峰高原(10/12にPC教室で行った所)に行きました。
 お天気は良かったのですが、けっこう風が吹いていました。
 先生に 「風を撮ってみなさい」 とテーマを出され、戸惑いました。
 「風」や「匂い」や「心」 は写真では撮れないですよね。その、見えないものを写真で表現するのだそうです。なかなか難しいです。

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2012年9月 4日 (火)

県展の準備(150)

 第57回長崎県美術展覧会(長崎県展)の作品搬入が明日、明後日に迫りました。
私も前回の落選にもめげず、先生に勧められるままに出品することにして準備しています。
 仲良しの同級生・K子さんはクマゼミの羽化を撮った5枚の組写真を、私はスイレンのつぼみに止まったトンボの写真を『いこいの水際(みぎわ)』と題して出すことにしました。
オリンピックではありませんが、「参加することに意義がある」なんて言いながらのチャレンジです。
入選発表は9月14日。審査の先生が、このトンボに注目してくだされば良いけれど…。
トンボが止まってくれるのを、汗を拭き拭き、根気よく待ったのですよ。

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 ソバ13日目は無肥料に追い付かれて、ちょっと目には区別が付かないほどです。
ミミさんのコメントによると、肥えた土では実りが悪いとか。ソバって面白いですね~。
観察を続けましょう。(左が無肥料で10日目)

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2011年11月 4日 (金)

「野外随筆大会」の結果(100)

 今回で、この「熊のみちくさ日記」も数えて100回目。始めは何も分からず、ミミさんやブログ友の皆さんのお支えをいただき、今日の日を迎えることができました。感謝しています。

 11月というのに、昨日は、また夏に逆戻りのような汗ばむお天気でした。

 諫早市展の入賞者の発表がありましたが、私の初作品(写真の部)は、やっぱり落選でした。同じ写真教室の仲間の80歳の男性が見事、最高の市長賞を射止められました。昨日3日から6日まで展示されますので、早速観に行ってきましたが、同じ場所に3日も4日も通い続けて撮ったという、イトトンボの写真で、誰が見ても「う~ん」とうなるほどの素晴らしい作品でした。

 さて、先日の「野外随筆大会」の結果は、おかげさまで優秀賞5編の1つに選ばれました。出迎えてくれたアカトンボにお礼を言わなくてはいけません。

 新聞の切り抜きの写真が、お読み辛いと思いますので、下に書くことにしましょう。ご笑読ください。

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 因みに、隣りの「風は吹き始めた」というのが、私の帽子のアカトンボの写真を撮ってくださったSさんこときょんさんの作品です。

 『秋風に乗って』

 「大村駅から、ガイドさんの案内を聞きながらアーケードの商店街を歩く。この道は旧長崎街道の一部だったので、あちらこちらに「○○跡」の標識が立っていて興味深い。私たちは鶴亀橋、武家屋敷通りを抜け、玖島城跡へと向かった。春は桜、初夏は花菖蒲と賑わっていた自然豊かな公園も、今は人影もまばらで静かだ。

 ふと、かすかな風を感じたのと、後ろを歩いていたSさんの「あら、トンボが」という声が同時だった。私の帽子にトンボが止まったのだ。撮ってもらったトンボの写真をお土産に、楽しい散策の一日は終わった。 」

 おまけの写真は…  左から 紅葉したコキア、面白い蜘蛛の巣、次の日の蜘蛛の巣(バックに黒いボードを置きました)、散歩で出逢ったネコちゃんです。

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2011年10月25日 (火)

「野外随筆大会」―大村史跡めぐり(98)

 10月16日(日)は、毎日新聞 はがき随筆投稿者やファンの皆さんの親睦イベントとして「野外随筆大会」が大村市(ミミさんのお住まいのある)でありました。(写真の上でクリックすると大きくなります

 大村駅に11時に集合し、大村市の史跡ボランティアガイドのかた(80歳男性)の案内でアーケードの商店街(旧長崎街道)を通り抜け、内田川に架かる鶴亀橋―ここからが大村城になる―を渡って、趣のある武家屋敷を歩いて玖島城跡へと向かいました。ガイドさんの説明によると、大村城=玖島城で、大村城の中に玖島城があったのだそうです。ポイント、ポイントで説明を聞きながら、写真も撮って、あっという間に城跡に着きました。武家屋敷の塀が面白いと思いました。漆喰で固めてあります。

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 城跡は大村公園になっています。ここは自然が豊か。春は桜(大村サクラが有名)に始まり、初夏のツツジ、ハナショウブ、藤の花、と美しく彩られ枚挙にいとまがありません。

 公園を歩いていたとき、後ろに居た随友きょんさんが、「あらっ、kさんの帽子にアカトンボが~」と驚きの声をあげました。私は大急ぎで「これで撮って~」とカメラを渡しました。きょんさんは名カメラウーマンです。慌ててシャッターを押したのに2枚ちゃんと撮れていました。その2枚のうちの1枚です。良い記念になりました。(お城の石垣の石の切り方―昔と今が分かります)

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 ちょうどお昼になって、昼食は「梅ヶ枝荘」で大村寿司定食に皆で舌鼓を打ちました。落花生の入った季節の和え物が珍しくて、美味しかったです。4枚目の写真は御船蔵跡です。(ミミさんのブログにも載せてありました)

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 秋晴れの、爽やかなお天気に恵まれ、皆和気藹々、楽しい一日でした。はがき随筆の選者でもある支局長さんに頂いた随筆のテーマは『かぜ』。さて、ライバルさん? たちはどんな思いを250字に込められるのでしょう。1週間が過ぎました。そろそろ紙面が気になりだしました。ライバルさんは23名。私のタイトルは『秋風に乗って』です。 

2011年10月24日 (月)

読書 『白愁のとき』(96)

 秋の夜長、読書の秋です。いつぞや、ブロ友のkuni-92さんが映画『神様のカルテ』を紹介してくださっていたので、原作を読んでみたくなり、図書館へ行きました。すると、予約者が多くて、私に回ってくるのは2か月も先になりそうだったので、予約はしないで、書架を巡りました。

 文庫本の「な」のところで、夏樹静子の『白愁のとき』というタイトルに興味を惹かれ、手に取りました。

「白秋」はわかるけど、さて「白愁」とは?…。そんな言葉があったかな? と疑問に思って解説を読んでみました。

 この『白愁のとき』が発表されたころは、まだアルツハイマー病が今ほど世に知られていない平成5年のことだったので、読書界の注目を集めてベストセラーになったと記してありました。

 キイワードは「精神余命」になっているとあります。借りて読むことにしました。

 「精神余命」。なんと厳しい言葉でしょうか。

 私の精神余命は果たして何年あるのだろう。私の肉体は、いつかはこの世と訣別の日が来るのは明らかです。その日まで私がずっと「自分自身」であり続けたいものだと、切に願うものです。

 『神様のカルテ』のほうは、ブックマートで文庫本が出ていたので買ってきました。字は小さいけれど、軽くて持ち歩きには都合がよいです。

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   (10/5 に下書きしていたものです)

2011年9月10日 (土)

一巻の終わりと…(89)

 本日は県展の審査結果が分かる日でした。だめだとは思いながらも心の隅では、ひょっとして、というほのかな期待もあり、郵便やさんのバイクの音に、聞き耳を立てていました。バイクが停まって、カタンと玄関の郵便受けの音がしました。

 急いで封を切ると、「あなた様の作品は、審査の結果残念ながら……」 という落選の通知でした。ああ、やっぱりだめだったか、一生懸命ご指導くださっている先生に申し訳なかったとの思いで、先生に電話でお詫びの報告をしました。先生は、今度は10月の市展に挑戦なさいと励ましてくださいました。写真教室の先輩仲間でお2人が入選されたそうです。

 かくして、私の初挑戦、県展騒動は一巻の終わりとなりました。お恥ずかしい次第です。

 

 

2011年9月 9日 (金)

写真教室(88)

 昨日は写真教室の日でした。仲間のみなさんはいつも素敵な写真を見せてくださいます。

 実は、先日、私も先生に勧められて長崎県美術展覧会(県展)に応募しました。生まれて初めての体験です。日頃はブログに載せるための記録写真程度で、作品と名の付くような写真は撮っていませんので、全然自信はなかったのですが、先生のお勧めに素直に従いました。陸上競技の三段跳びの、先ずは「ホップ」をさせてやろうという先生のお励ましだと、有難く受け止めました。ダメモトの気持ちで出したのですが、発表を明日に控えて、いまハラハラ、ドキドキしているところです。

 はがき随筆の7月度の月間賞の発表が先月末にありましたが、私の『人間扇風機』(7/16ブログにアップ)がいただくことになりました。いくつになっても賞をもらうのは嬉しいことです。

 9/1に大村市の野岳に行きました。ここはブロ友・ミミさんの縄張りです(笑)。野岳はすでに秋の風情。吹く風が心地よく、帰りたくなくなりました。でも、仕方ありません、帰って来ました。見上げると、もはや秋の空を背景に、鈴なりの松ぼっくりが!

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 私はこの野岳湖の周りを歩いて1周したかったのですが、夫が、座っているほうが気持ちが良いと言って、木の切り株から腰を上げなかったので、少しだけ散策して帰りました。

 シュシュのぶどう園のレストラン辺りの花でナミアゲハが1頭、いっしょうけんめい蜜を吸っていました。

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2011年7月23日 (土)

写真教室

 21日は、月に2回の写真教室の日でした。教室では、仲間の撮ってきた素敵な写真を見せてもらえるので、楽しみにして、暑さも忘れて行ってきました。

 私は相も変わらず、花、それも小さな花ばかりを撮った写真を持って行きます。私の希望としては、目標の花に焦点を置いて、他をぼかしたいのに、どうしても思い通りになりません。原因は自分の腕が悪いのに、カメラが一眼レフでないからだと、カメラに託けている私です。

 ベテランの男性は撮影に行くとき、リュックに5台もカメラを入れて持って行くそうです。心がけから違いますので感心します。道理で、いつも先生に褒められるいい写真ばかりです。

 6月に入った頃から、県展の話が先生から持ち出されました。先生はこれまで見られた個々の作品をよく覚えておられ、Aさんはあの写真、Bさんはあの写真と指定してくださいました。

 私には、4月の長崎帆船祭りの、日本丸の登檣礼(とうしょうれい)の写真を勧めてくださったので、厚かましくも出してみることにしました。まったくもって、「盲蛇に怖じず」ですね。

     bud  bud  bud  bud  bud  bud  bud  bud  bud  bud  bud  bud

 その後のアボカドと果物トケイソウです。以前、観葉植物にしようとしていたアボカドは急に外へ出したのが祟って、すっかり枯れてしまいました。これ(左)は、初めから外で芽を出させたアボカドです。果物トケイソウはポットに蒔いたの(中央)と、外の鉢に10粒ほど蒔いたもの(右)です。3本発芽しています。ちゃんと育つと良いのですが…。

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2011年7月16日 (土)

はがき随筆

 今日も暑くなりそうですね。台風6号も近づいていますし、心配です。

 このところ、いろいろと用事が重なって、ブログの更新が思うに任せません。

 久し振りに書いたはがき随筆が掲載されましたので、披露させていただきます。

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 掲載日7/14が木曜日でしたので、民間放送NBCラジオで、プロのアナウンサーによる朗読の栄に浴することが出来て、ラッキーでした。

 

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