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天体

2012年5月21日 (月)

お日様や~い(125)

 5/21の金環日食、と言っても、私たちの長崎県では部分日食ですが、もう明日に迫りました。
私は木漏れ日の写真を撮ろうと、わざわざ2階のベランダに、枝が茂っているシモツケソウの鉢を運び、張り切って準備をしていたのに、どうもお天気が怪しくなってきました。世の中はなかなか思い通りにはゆかないものです。

                 シモツケソウの葉の影

Dscn5401_3                                                                   (ここまで5/20記)

 どうぞ、お日様が顔を出すようにと祈りながら床に就きました。
 さて、一夜明けて、カーテンを開けると、暗い、暗い。空は一面雲に覆われている。ああ、お日様は何処?
 というわけで、ついに世紀の天体ショーを観ることができませんでした。でも、テレビで日食の実況放映があっているころ、大雨が降るのでは?と思うほど不気味に周囲が暗~くなりました。

 外ではヒッペアスケリアがひと際明るく咲いて、私を慰めてくれます。ついでに、トケイソウを下から見上げたアップに写真です。

   Dscn5405_2   Dscn5410 

 

2010年11月30日 (火)

「はやぶさ」に合って来ました

 話題の小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセルの実物の展示が30日まで、ということを、友人Yさんからのメールで知って、昨日29日、佐賀県武雄市 県立宇宙科学館まで、主人運転の車で行ってきました。

 ご存知の通り、「はやぶさ」は、月より遠い天体「小惑星イトカワ」へ着陸し、表面のサンプルを持ち帰るという、大きな使命を持っていました。

 それが、着陸のあと、宇宙で迷子になって7年間も彷徨っていたのです。学者のかたがたの努力の積み重ねで、一時はどうなることかと危ぶまれていた「はやぶさ」の居所(?)が突き止められ、今年6月13日に、無事帰還し、私たちの夢を実現してくれました。

 この情報がテレビで伝えられたとき、私は涙で画面が曇るほどの感動を受けました。よくぞ、帰って来てくれました! お疲れ様でした、と。

 日本の科学技術は大したものです。カプセルの中から回収した岩石の微粒子の分析結果では、その全てが地球外物質で、小惑星イトカワ由来のものと判断されたそうです。

 これから太陽系の誕生や進化の謎を探ることができるのだと思えば、わくわくしますね。

 残念ながら、直接の撮影は出来ませんでした。

 見学者が多く、15分待ちでした。

Dscn4717         Dscn4718

 ~~イトラッキョウがやっと咲きました。~~

Dscn4733

 アボカドが大きくなったでしょう?

Dscn4680

 アボカドは地植えをしている友人のは2、5mにまで育っているそうです。ですから寒さにも強いようで、安心しました。